イニクィタティスの器(体験版簡易感想)

イニクィタティスの器
イニクィタティスの器[mmzn.yry]
ウディタで作られたハクスラなローグライク。雰囲気・世界観が海外製ローグライクに近く、ウディタと言えど根本からシステムを作り直しています。歩行キャラのドットサイズが通常ウディタよりとても大きい。ゲームオーバーになってもペナルティ無し、ダンジョンを脱出してもレベルは維持したままなのでローグライクとしては縛りの緩さが感じられます。あと、帰還の巻物の入手率が高いのでダンジョン脱出も簡単だったり。

ペナルティが緩いぶん、レベルが低いうちに階下に進むと簡単に敗北してしまいます。レベルを上げてダンジョンの武器・防具をちゃんと拾って……としないといけません。実質はローグライクのシステムを搭載したハクスラと捉えると分かりやすいと思います。じっくりプレイするハクスラと考えると敵難易度もなかなか良バランス。

通常攻撃以外に矢を消費する遠距離攻撃あり。また、スキルは特定場所にワープ、一直線に火炎魔法など便利なものが多い。拠点での購入・合成などハクスラとしてのシステムも整っています。

主人公にはHP,EP,Syncのパラメータがあり、Syncはおそらくローグライクの空腹度に該当するものです。数ターン毎に1上がり、他にもスキルの使用はSyncを上昇させて使います。Syncが100を超えると定期的に快楽ダメージを受けEpが上昇、100になると主人公が絶頂し、数ターン行動ができなくなります。快楽ダメージ・絶頂している時は左上の顔絵が変化。Epはエロ系のポイント?で他にも淫蕩の指輪を装備したり、特定の罠に引っかかると上昇します。エロトラップとしては触手があり、ドットエッチアニメーションとなりボタン連打で解放されるまでEpが上昇し続けるトラップでした。エロ関係は他に主人公のHPが0になった場合、その魔物に犯されるドットアニメーションがあります。

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