奈落の森の花(体験版簡易感想)


奈落の森の花[素数レーベル]

粘魔を討伐する組織に所属している女性2人組が依頼を受けて粘魔退治に励む話です。一般的なRPGのように町や村があり装備を整えることが可能ですが、ダンジョン部分はトップダウンシューターのアクションRPGです。弾幕が好きな方向け。RPG部分は町や屋内などはしっかり作られています。ただしメインがお使いクエストでNPCの会話も盛り上がりがあまりないため、物語関連はちょっと弱いかな。逆に装備関連はダンジョンからの収集や購入などで効果が目に見えて変わるので良い部分ですね。

紹介画像の見た目はウディタですが、実際は独自プログラムの作品で操作性も全く異なります。上下左右ボタンで移動しながらマウスで照準を狙って左クリックで発射。照準範囲があり主人公から一定距離間の敵のみに当たります。また近距離ほどダメージが大きくその差は5倍以上。銃弾は6発リロード制でリロードまで2,3秒かかります。リロード中に動いたらやり直し。敵に囲まれた時は自身周囲に大ダメージを与えるボスを1回だけ使えます。セーブポイントで回復。基本的に敵本体はヌルヌルしてそうですが、本体のヌルヌルに関係無く敵の攻撃も丸玉、ビームなどシューティングスタイルです。

このシューティング部分が非常に面白い。RPG形式の狭いダンジョンの中で壁などに阻まれながら敵を攻撃。剣で届かないような高台にいる敵を攻撃したり、川で挟んだ奥にいる敵を攻撃したりと銃だからこその攻撃方法で敵をなぎ倒していきます。逆に敵も弾幕で攻撃してきますが。また、近距離のダメージが相当大きいため敵をすぐ倒せる爽快感や弾幕の隙間を狙ってのリロードといった戦略性もあわせて非常に良いゲームシステムです。また敵の配置や量、地形の作り方などのレベルデザインも悪くなく、定期的にセーブポイントもあるため熱中できる工夫がされています。トップダウンシューターとしての面白さはしっかり追求しているゲームだと思います。
エッチシーンは基本的に敗北で発生。一部デストラップ的にある一定場所を踏むと発生してゲームオーバーというシーンもあります。シチュとしては丸呑みや粘液に挟まれての永久快楽エネルギー機関といったコアな内容です。文章は短めで官能小説風味な表現方法。ただ、ヘタウマ系ながら、CGにはその系統のエロさがしっかり出ています。基本的には粘液で女の子の身体が見えなくなるほど覆うようなネチャネチャ系。

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