ハメスタシア王国~勇者と4人の女神たち~(体験版簡易感想)

ハメスタシア王国~勇者と4人の女神たち~
ハメスタシア王国~勇者と4人の女神たち~[スライム定食]

魔物娘を含めたあらゆる種族が平和に生存する国ハメスタシア王国で新女王の座についた女性の一言「男っていらなくね?」。後に魔女王と呼ばれることになった彼女の勅令により女性上位で男は労働奴隷のような立場におかれてしまいます。そして女に触れることもできずオナニーで発散する時代。とある平凡な青年(主人公)が勇者の力に目覚めます。その内容は女神を仲間にする力、そして女神が倒した女性が発情してセックスをする力。セックス後は主人公に対してある程度従順になります。2つの力を元に魔女王を倒す旅に出ることに。ディストピアな世界ですが、メインシナリオはコメディちっくに進みます。

各地で女神達を仲間にしながら、各地で支配している魔物娘達を倒してエッチすることが当面の目的になります。各エリアでフィールドが分かれており、各フィールドにつき魔女王配下の魔物娘が1人代表で島を治めています。メインシナリオとしては、あくまでそのエリアボスを倒すことですが、島内の各ダンジョンなどでも強力な魔物娘が何体かおり、倒すとエッチシーンが発生。魔物娘は倒した段階である程度発情しており、くっ殺系も多いのですがなんだかんだと和姦的な流れになります。サブボスを倒すとエッチ後に強力なアイテムを入手、メインボスを倒すと次のエリアに進める仕組み。

仲間になる女神は全て立ち絵あり、そして雑魚から任意ボス、エリアボスまで全て立ち絵が容易されており、ボス系は全てCG付きのエッチシーンあり。一部のボスキャラはヌルヌル動くエッチシーン。敵勝利エロはいわゆるハーレム型で1キャラ1シーンです。様々な綺麗系の魔物娘が登場。個性を出すことなく倒してエッチしてそれっきりなので物足りなさはあるかも。動画は細長でスマホに最適化したような縦横比。女神に関しては体験版でエッチシーンがないため不明。

企業同人系のような作りで卒なく無難に作ったようなクオリティ。ただ、現存では戦闘や成長系のバランスに難あり。1戦闘にかかるターン数や時間、サブイベントに必要なアイテムを入手するための戦闘回数、レベル上げの戦闘数、適正レベル以下では勝利が難しいエリアボス戦などMMORPGのエンドコンテンツに近いバランスになっています(高速戦闘なのでそこまで時間がかかるわけでもありませんが)。何回も戦闘をこなしコツコツと時間をかけたレベル上げが好きな方が楽しめるため一概に欠点とは言えませんが、サクサク進めるゲームではありません。エロボリュームに関しては相当ありそう。

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