-少女異聞録-(体験版簡易感想)


-少女異聞録-[あさきゆめみし] (DMMはこちら)

普通の女性が学園で化物に襲われたところ特殊な家系の女性に救われて共に化物(影)を倒すために奮闘する冒険RPGです。魔法少女ものに共通するところがあり、特殊な力を持つ女学生が活躍する友情と青春と戦いの物語です。

とにかくUIやマップが異常と言ってもいいほど綿密に作り上げており、美的景観はツクール製の中でもトップにクラス。そしてUIに可愛らしさがあり、学校や自宅はオシャレさ、ダンジョンは美しさと禍々しさが同居しています。戦闘画面の見た目も可愛らしさと洗練さがあるUIに加え経験値の仕組みからHPの仕組み(戦闘後は全回)まで大きくカスタマイズしています。

主人公と先輩(助けてくれた人)の関係性がなんとなくまどマギのまどかやマミと似ています。主人公は両親、弟の4人家族で仲良く暮らしており全員に立ち絵を用意。深夜のサブイベントでは両親がセックスしている部屋を目撃してしまうシーンや弟が自分のパンツをおかずにしているシーンを目撃してしまうようなイベントがありましたが、それ以外は普通に仲良い家族さが表れています。

影が作る異界がダンジョンになっていて、仲間女性達と共にダンジョンを攻略します。シンボル敵は避けやすいのですが、ボスが強敵でレベル上げは必要。独特の経験値システムなので標準レベルまではサクサク上がります。代わりに標準を超すとレベル上げの面倒臭さが上昇しますが。ただ、敗北しても敗北エッチ後に普通に物語は進行します(後々の分岐に繋がりそうな気もします)。

敗北エロは触手凌辱や自分と同じ姿をしたフタナリ女性による処女喪失など。

体験版はチュートリアル部なのか一本道ストーリー+ダンジョンですが、製品版だと朝昼と自由に探索しながらメインストーリーではダンジョンを攻略する形態になっています。なので真価は製品版をプレイしないと分からないだろうなと思っています。また、体験版は敗北凌辱が中心でしたが、製品版は売春系が増えることが紹介文に書かれています。

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