Ghost Hunter Vena(体験版簡易感想)

Ghost Hunter Vena
Ghost Hunter Vena[Vosmug] (DMMはこちら)
海外製のメトロイドヴァニアスタイルアクションゲーム。勢いで進める快適性のあるアクションというよりはテクニカルなプレイで敵を華麗に倒すアクションゲームです。それ故操作性も少し複雑(慣れたら簡単ですが)。キャラの画面占有率が大きく、ドットエロの見応えあり。メトロイド系の移動に関しては上下左右の他に前後の扉もあり。複雑ですがマップ機能があるのであまり迷わないと思います。

主人公ヴェナはクラスの女の子に「あの大きな屋敷は幽霊がいる」と呼びかけ幽霊の存在を賭けることになります。賭けに敗れた場合は教室で全裸。クラスメイト3人と先生で屋敷の中へ。すると突然3人とは離れ離れになり、幽霊の徘徊する屋敷に閉じ込められてしまいます。主人公は王国のガーディアンと名乗る不思議な鬼の手の力を借りて屋敷内を探索することに。

屋敷内はゴーストが徘徊し、日本的なホラーの怖さを再現するような不気味マップ。要所要所でそれなりに長い会話イベント、及び短い会話イベントあり。またバイオハザードのような日記・手記も落ちており、エロアクションとしては珍しく文章による物語性があります。日本語訳は英文を直訳したような訳なので、多少は頭の中で噛み砕いて整理する必要もありますが。

屋敷のゴーストは人を襲うことよりも性欲を高めてエッチすることに関心を持っているようで、主人公に対してあれこれとエッチなことを仕掛けてきます。敵は幽霊なので普通には攻撃が当たりません。だけど、敵がエッチを仕掛けようとする一瞬に実体化するため、その時を狙って攻撃を仕掛けることができます。そして、攻撃が当たるとしばらく仰け反り、その間に封印攻撃を仕掛けると一撃で倒せる仕組み。一部巨大敵に関しては、封印攻撃が効きませんが、ほぼ実体化しており常時通常攻撃が効くため何度も攻撃できます。

鬼の手は屋敷中にある赤いオーブを吸収することでスキルが使えるようになります。上記封印攻撃も当てはまりますが、他には空中に1飛びで5回浮くことができる機能など。また、特定場所ではゴーストから集めたエネルギーを使ってステータス強化が可能。

エッチは服の脱衣→凌辱→事後の順。脱衣・凌辱中は前後ボタン連打で拘束を解くことができます。敵の種類によって服の脱衣も何パターンかあり。その後は敵固有でぐるぐる触手のようなもの(幽霊色なのでよくわからない)で縛って胸を揉んだり、何かをあそこの中に挿入したり。大規模な大きさのドットキャラを採用しているため見応えもありますが、それでいてアニメーションの動きが大変よろしい。Live2Dなどの自動化に頼らず1枚1枚作り上げているように感じます。服を脱衣する場面、実際の抽挿時、事後までスムーズにアニメーションします。脱衣された後は鬼の手にエネルギーがあれば、胸を揉むと服を直すことが可能。また、序盤からどんどん種類の異なるゴーストが出現し、非常にエロ度が高いゲームとして仕上がっています。

一部は戦闘敗北では無く、イベントでのドットエロもあります。こちらはプレイヤーが上下ボタンで幽霊肉棒の突き方を、左右で拘束方法を変えるドットエロギャラリーのようなエロシーンでこちらも見応えあり。あと、製品版では自らがセックスマシーンを起動して体験しなければいけないシチュがあることを示唆されています。

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