2017年おすすめエロRPG・SLGランキング(暫定版)

2017年に発売されたエロRPG、エロSLGの中から、良作ゲームをピックアップ。基本的にここで紹介しているゲームは多くのユーザーから認められているエロRPG/SLGなので、自分の嗜好に合うなと思えば外すことはあまり無いと思います。一応ランキング形式に上から順におすすめとしますが、正直それぞれの嗜好もゲーム内容も違い、甲乙つけがたいゲームばかりなのであまりランキングに囚われず気軽に確認してください。

今後、要注目なゲームがあれば追加予定。また、過去作もいくつか追加したいゲームがあるのでそちらも追加予定。

ウラレタウン

ウラレタウン
ウラレタウン[ゲームコロン](DMMはこちら
はるうられの影響を受けたと思われる売春管理経営SLG。誘拐→調教→強制売春→破棄か助手へ昇格の流れだが、調教パートは作者過去作「密室ブリード」シリーズの調教シーンを丸ごと採用している。また、3Dポリゴンだがモデル、プロフィール、性格などが完全にランダムに生成されるため、調教シーンは常に新鮮(それでも凡用なので飽きもあるけど)。3D空間内でムチ売ったりセックスしたり胸をプルンプルン動かして調教する。

飽きた頃は調教を自動化させることができるので、売春管理に専念できる。キャラをより稼ぐ場所へ移動したり、補助の調教を施したり。さらにその経営部分に飽きる頃は、スキルや服装などを他売春娘から移動する項目が追加され自分の好きなキャラ作りに専念できる。恐ろしいほどによく考えられて作られたゲーム。

なお、はるうられの影響を受けたSLGを探す場合は以下のまとめもどうぞ。

もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章

もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章
もんむす・くえすと! ぱらどっくすRPG中章[とろとろレジスタンス] (DMMはこちら)

人気RPG「もんむす・くえすと」最新作。今作も200体以上のモン娘で「あひぃ」状態になること間違い無し。そしてRPGとしての面白さも同人最高峰。

やはりストーリー展開がやはり熱い。従来の熱血展開や複雑な伏線もあるのだが、それに加えてSF面でも考察が面白そうな話が出てきた。パラドックスなので、いずれその系統の話も増えるとは分かっていたが、想像以上に本格的。しかもストーリー面だけじゃなくNPCの会話などにも、いろいろ仕込みがありそう。前作の伏線回収も忘れていないが、新たな謎も続々。また、アリスルートとイリアスルートで内容が大きく変わる。職業などのやりこみ要素も満載で、同人RPGとしては間違いなく一級品となる。

くの一牡丹

くノ一牡丹
くノ一牡丹
くの一が屋敷に潜入する短編ステルスRPG。凌辱シチュオンリー。敵背後からのステルス攻撃による一撃が気持いいゲームだが、本筋はQTEと中盤のストーリー展開。とにかく手間がかかっていて、戦闘時に用意された大量のエロ差分、複数CGを多用井した敗北バッド、そして要所要所に仕掛けられた恐ろしく手の込んだQTE。

QTEそのものは、タイミングを見てボタンを押すだけの単純且つ明快なミニゲーム。それらが全てエロと結びついて、例えば車輪機械が股に刺激を与えるQTEは車輪の強さで耐えるボタンを押すだけ。頑張って耐える時、耐久力がなく耐えれなくなった時など表情と身体の変化にエロさがある。そして失敗した時の敗北バッドも一つの流れ。このようなミニゲームが複数用意されているが、全てルール、システム、エロ内容が異なる。

また、ゲーム序盤はある意味、主人公が主導なのだが中盤から他者の言いなりになってしまうシーンが続く。ここもQTEと結びついて、調教されて変わってゆく主人公という構図を楽しめる1作。

【エロRPGレビュー】くノ一牡丹(製品版)
エロRPG「くノ一牡丹」の製品版感想です。エロと直結するシコリティの高い簡単なミニゲームを大量に用意し、ストーリー上に配置することでクリアまで新鮮なエロを提供する密度の濃いくの一短編RPGです。

サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~

サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~
サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~[トキノコギリ](DMMはこちら
死に戻り設定を付加することで、逆レイプ搾精死をストーリーに組み込んだサキュバス3姉妹家からの脱出を目指す男主人公探索RPG。人間を餌としか思っていない、Sっ気満載、救いなく容赦無い搾精地獄と本格的なサキュバス逆レイプ物。

時間の概念があり、各時間のサキュバスの行動を把握して、サキュバスがいない時間に姉妹の室内を探索したりする。また、死に戻りを活かし、情報を入手して最初からやり直すなど探索系としては面白い試みをしている。
が、なんと言っても本作の魅力は搾精死オンリーのシチュであることか。ロリ、スレンダー、巨乳の3サキュバスにあらゆるところで死ぬまで手コキ、騎乗位などでガンガン精液を抜いてくる。助けてと言われても、容赦なく連続射精させる。サキュバス系M物が好きな方には間違いなく突き刺さる名作抜きゲ。

性拓三妹~ポルルカ色欲物語~

性拓三妹~ポルルカ色欲物語~
性拓三妹~ポルルカ色欲物語~[不志陀羅亭](DMMはこちら
ドットアニメーションの男主人公クラフト系RPG。村にいる女の子3人と一緒に住み、+1人、4人の女の子とにゃんにゃんする。どちらかと言えばADVよりか。サブキャラの表情まで豊かなドット表現と、それに合わせたコミカルな会話シーンが本当に面白い。ドットの表情や動作パターンが複数あるだけで、ここまで面白くなるのかとびっくりした作品。一応クラフト系だけど、基本的には毎日誰かと話しかけてイベントを発生させていく。
村の若い女の子が全員主人公に興味を持ち、おじさんおばさん世代も根がいい子なので気にかけてくれる。その反面、若者の男は主人公に反発する。

エロはほぼラブラブエッチ系。ただし逆レイプ風味の連続射精系のハードなMシチュが中心。1シーンでも4,5種類の体位を使ったドットアニメーションが特徴。普通、ドットアニメエロ系統のRPGは多くても15シチュぐらいしか用意されていないのだけど、倍以上の回想がある。

他のドットエロアニメーションエロRPGを探している場合は以下のまとめをどうぞ。

ルシア・スクリプト~千年王国の姫君~

ルシア・スクリプト~千年王国の姫君~
ルシア・スクリプト~千年王国の姫君~[あぶらそば日和](DMMはこちら
王女様が敵国の魔導士を退治するために様々な辺境で冒険するエロRPG。戦闘エロあり、町での全裸やセクハラあり、対人・異種あり、衣装による着替えありと一般的な女主人公エロRPGに備わっている機能をほぼ兼ねそろえている。また、エロに専念させるためか、RPGとしての難易度は相当低くサクサク進めることができる。その割にちゃんとRPGしてるなと感じるあたりバランスの良さを感じる。ちなみに戦闘敗北しなければ健全にクリアできたり処女差分ありなど細かな点も気配りがある。

エロに関しては序盤から処女喪失にも繋がるハードな輪姦やそれを村人などに鑑賞させる恥辱系のイベントが多く、内容はどんどん過激化していく。心はそのままで身体を操られて城内を散策したり、奴隷に落とされて王女として慕っていた人から蔑まれたり。

女主人公エロRPGの見本のような素晴らしいゲームで、ハード系描写に抵抗がないなら初心者から上級者までおすすめできる良作

トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~

トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~
トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~[あせろら]
あせろらは現代物ネトラレRPG系列とファンタジー物女主人公エロRPG系列の2ラインが存在するが、今回はファンタジー系列。この系列は前作の「女魔王メリッサのHな冒険記~精液を集めるエロ魔王~」がロングヒットを飛ばしたが、本作はそのシステムを正統進化させたようなゲーム。

精液を集めるとステータスがアップするため、町中では精液を強請り、戦闘中も敵にパコられて精液を溜め、着せ替えも楽しめてと、とにかくゲームプレイ中、シコるのを止めれない中毒度が高いゲーム。そしてサクサク進むシナリオにエロを見るためだけに作られた難易度の低い快適な戦闘。あせろら節が炸裂している。

メインクエストのダンジョン攻略中に次々イベントが発生するクエストシステム、主人公とじょじょに深まるパーティーメンバーとの絆。そして男性パーティーとの恋愛など過去作よりもイベントの楽しさに重点が置かれている。

【エロRPG感想】トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~(製品版)
エロRPG「トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~」の感想です。あせろら製RPGらしく、街では男の誰とでもおねだりして精液採取が可能だし、戦闘は頻繁にエロい攻撃を受け、そして淫乱度、人種によって大量に変化するテキスト差分……とかなり豪勢な作りになってそう。一度シコりだすと、辞め時が見つかりません。

フランと罪人の島

フランと罪人の島
フランと罪人の島(DMMはこちら)
ある罪人を追う騎士と情報屋兼娼婦の2人組がとある島で罪人を追うRPG。RPGとして考えると、ものすごくオーソドックスで丁寧なゲーム。NPCとの会話も練られているし、騎士と娼婦二人の掛け合いも、思わず笑ってしまうほど良い。

前半、体験版部分でプレイできるパートこそオーソドックスな全年齢+エッチに近い構造なものの、中盤になると主人公が調教されるパートが登場する。ここが本格的で施設の中に何日も閉じ込められ他の奴隷達と同じように調教を受けていく。そして作り替えられる身体と心。後半はその作り替えられた心で再度、情報屋兼娼婦と組みラスボスに挑む。

中盤前にシナリオが分岐するため、調教、そして調教後の変化も2パートある。それぞれ全く異なる調教なので、後半の主人公の性格が両分岐で全く異なる。そして後半の主人公のセリフが両パート共色っぽい。

【エロRPGレビュー】フランと罪人の島(製品版)
エロRPG「フランと罪人の島」製品版の感想です。序盤は騎士の初々しい恥辱エロとロリ娼婦の淫靡なエロ、中盤は監禁調教、そして終盤は調教後の淫乱状態でメインシナリオが進行するシナリオとエロ重視のエロRPGです。

SEQUEL blight

SEQUEL blight
SEQUEL blight[リーフジオメトリ]
フリーゲームで活躍している「はきか氏」初の有料男主人公エロRPG。システムはフリーゲーム時代から引き継いでおりハクスラ色が強いが、SF+ファンタジーな世界観が魅力的、会話も豊富、シナリオも先が気になるとRPGの王道を押さえている。序盤は仲間の女の子と日常系会話やエッチをしながら進める冒険者譚の域が強いが、後半は熱い展開になる。ジョブチェンジや素材合成、仲間へのプレゼントなどを楽しめる。

戦闘難易度はそこまで高くなくサクサク進む。戦闘バランスとテンポの良さを意識したゲーム。まあ、クリア後のイベントは難易度が非常に高いのだけど。

男がほぼ枯渇した時代のため、主人公は周りの女達から狙われる。自分の身を護るために仲間の女の子と行動を共にするが、彼女達も本質的には飢えていて合意の元にエッチを迫ってくる。それ故、女性上位が基本。結構アマアマな内容が多いけど、女性が暴走しちゃって連続射精をするシチュが多い。王道RPGにエロシーンを追加する昔ながらのエロRPG開発手法ながら、
初エロRPGとしての心配無く濃くてエロかった。

限界!?お兄ちゃん シスタートラベル

限界!?お兄ちゃん シスタートラベル
限界!?お兄ちゃん シスタートラベル[いぬすく](DMMはこちら
パーティーの女の子達にお兄ちゃん!と呼ばせ「兄ちゃんを頼りなさい」と包容力をアピールする男主人公物ハーレムゲーム。まあ血が繋がっていなので義理の姉妹というよりは冒険仲間なのだけど、仲間になるのは守りたくなるような女の子達ばかり。主人公が根っからスケベでいつも下ネタを言うのだけど、いざという時は頼りになる80年代後半から90年代前半のような雰囲気を持つ。

ライトノベルの雰囲気でTRPGのシステムを取り入れた雰囲気を持つ。プリンセスサクリファイスのように、最初はほぼ何も見えないのだけど、マップの指定場所をクリックすると、その場所を調べてイベントが発生し、その先が見えるようになる。

そのため1戦1戦が強いし、特に序盤は宿屋に泊まるだけでも稼ぐ金額ぎりぎりを請求されるため難易度は高め。その分、ランダムエンカはほぼ無いし戦闘を少なめにしてダンジョンや未知の遺跡を探索する楽しみが味わえるようになっている。ウディタで作ったとは思えない程システムに手が込んでいる。

エロは妹萌えの完全和姦。お兄ちゃんが優しく手ほどきする。普段のスケベさから自然とエッチなモードに切り替わりラブラブエッチをする。

異次元屋敷怪異録

異次元屋敷怪異録
異次元屋敷怪異録[Sprite Hills] (DMMはこちら)
ドットアニメ町中探索ゲーム 茜町物怪録が人気になったサークルの新作。期待していざプレイしてみたら、「すげーーーーーーー」てなりました。頭身を大きくして風景も全てドットで、歩く、走る、座る、触るなど全てを1コマ1コマ丁寧に描かれたドット。そして十字キーで走るだけでもしっかり足を上下させて走り、ドアを開ける時は取っ手を手に取り扉を開ける描写と、とにかくアニメーションの量が膨大。

また、オープニングはアニメーションじゃなくて、ほぼアニメです。ドットですが主人公以外もしっかり動いてまるでアニメを見ているみたい。そんな彼女が山の中で見つけた屋敷に閉じ込められ脱出を目指して探索することになります。そこは怪異(エロ系に限る)あふれる館だった。なお、オープニングは本編中、一番気合入れて作られているため、必見。体験版でそれを覗くだけでも価値あり。

今回は性知識はあるけど、恥ずかしいと思っている状態→エッチに興味が出てきて危ないものにも恐れ知らずに飛んでいく→淫乱で屋敷はお友達状態と主人公の状態がどんどん変化する。そして段階差分を導入しているので、同じシチュでも2倍美味しい。

確かに基本は6種なので、ドットエロそのものは少ないと思うかもしれないが、その分価格が安く段階差分がそれを補っているため、満足度は前作と同等のものがあると思う。

詳しい感想はこちら

【エロADVレビュー】異次元屋敷怪異録(製品版)
エロADV「異次元屋敷怪異録」の製品版感想です。エッチに興味のある女性が、性感を引き出されだんだん性に開放的になる様子を綴ったドットアニメーションエロのADVです。とにかくアニメパターンが豊富で1シーンだけでもシコれる実用度があります。

魔法農家サバイバルRPG~おこめがない!~

魔法農家サバイバルRPG~おこめがない!~
魔法農家サバイバルRPG~おこめがない!~[crotch](DMMはこちら
エルフの女の子が野菜を作るRPG。この子、なかなかお茶目さがあって好き。オープニングとして幼少時代があるので本編がはじまる頃には感情移入度が抜群(幼少時代だけで30分以上はプレイしてた)。基本は農業をして販売してよく食べてしっかり出して寝ること。空腹や排せつ関連のパラメータがあり、限界をこえたり変な物を食べるとおもらしをしてしまう。難易度は過去作と比べ比較的緩く、サバイバルと言うよりはスローライフ系。
このサークルさんはスカトロ系が大好きで、私にそちらの嗜好がないため普通はスルーなのだけど、女の子が可愛い、システムが作り込まれている、エロもスカトロだけでないなどの理由で好きなサークルさん。私も普通に全作購入している。エロはスカトロ以外はレズや対人レイプ系など。レズとスカトロの合わせ技などもあり。そして遊び心が満載。

魔剣士リーネ2

魔剣士リーネ2
魔剣士リーネ2[まくらカバーソフト](DMMはこちら
シナリオはロマサガ1,2を意識している男主人公戦略SLG(私はファイアーエムブレムに近いと思った)。王国や戦争の背景、男キャラも含め各将軍達の事情や人物像、そういう物がしっかりと描かれている。世界規模の戦争で「戦記」としての面白さが詰め込まれている。SLG部分は永遠のアセリアのようにマップを移動しながら砦などを占領しつつ目標を撃破する。戦闘はオリジナルでアセリアより簡易的。正直、同人でこの種の戦略SLGも珍しいため、新鮮にプレイできると思う。

エロはほぼネトラレ関連。女の子が敵に敗れると囚われてしまい、助けにいかないと、どんどん脱がされて犯されてしまう。序盤はキャラをじっくり魅力的に描き、ヒロイン達と主人公が仲良くなる過程をしっかり描く。そのためネトラレ感が半端ない。また、敵側だけでなく、味方側も自陣の王様が世継ぎを作る名目でヒロイン達を狙っている。悪い人ではないけど、この味方から狙われる緊張感は他のネトラレでは味わえない。

リトルブレイバー

リトルブレイバー
リトルブレイバー[あんみつや] (DMMはこちら)
冒険者を目指す女の子が王都で色々頑張る話。主人公がパニックになりやすく回る目が可愛かったり。雑魚に用意された戦闘エロ、ボスの敗北エロ、衣装集めと衣装替え、治療院などで回復する性的な状態異常と基本が揃っており、普通に手触りがよく楽しく遊ぶことができる。基本はギルドのお仕事を受けながらストーリーが進行、王都で進む陰謀に衝突することになる。

シチュ的には無知っ子に近いのだけど、あんみつやの定番だとだんだんエロくなって最後は淫乱になる。また、体験版の舞台は比較的平和な場所だけど、隣国が風俗あり、王様がロリコンとヤバい状態。私がたまに表現する「オーソドックスなエロRPGの一段上」に該当する良作だと思う。

【エロRPG感想】リトルブレイバー(製品版)
エロRPG「リトルブレイバー」製品版の感想です。冒険者の娘である主人公が冒険ギルドの門を叩き、冒険者への一歩を歩みだします。戦闘エロ、セクハラエロ、そして作り慣れたツクラーの面白さが凝縮されたゲームです。また、クエスト受注系のゲームですが、全てにストーリーがある良質クエスト。主人公は純粋さを保ったまま、だんだん淫乱に。

破戒シスター

破戒シスター
破戒シスター[銘菓!エンゼルまんじゅう]
悪魔城ドラキュラとバイオハザードを合わせて2で割ったような世界観のハクスラゲーム。たぶん現代アメリカが舞台。2作以外にもホラー関連の映画、ゲーム、漫画などのパロディをこれでもかと積み上げておりロボット大戦のようなクロスオーバーのノリを楽しめる。その割に著作権にはしっかり配慮している点も凄いと思う。

主人公がアメリカ映画の3枚目キャラのような感じで、怠惰な生活を送るモテない男、メインヒロインはちょっとおまぬけなシスター。彼らの成長を見守るゲーム。ネタゲーと思われそうだけど、コメディとシリアスが丁度良い具合に出てきて実はシナリオが良く感動するエンディングを見られる。ドットも独自に作っているものが多く、景色などでも感動できる。

戦闘難易度は優しめ。だけどダンジョン攻略が主なので、スキルを覚えたり武器を拾ったりとハクスラ的な楽しみ方はしっかりできる。エロは仲間の女の子が敵に犯される系統が多め。この価格帯からするとエロ数はちょっと少なめだけど、擬音混じりで、1シーンが長く興奮できる。インタラクティブ性があるエロもそれなりにあり、絵の中の人の服を腐女子さんがエッチな姿に着せ替え(ボタン押下で絵が切り替わっていく演出が良い)したり、主人公が選択すると、選択した部分を脱ぐ女の子シチュがあったりとちょっと変わったエロが多かったのも好印象。

プロナント・シンフォニー

プロナント・シンフォニー
プロナント・シンフォニー[E.B.](DMMはこちら
催眠に特化して人気を博した2012年の名作「プロナント・ストーリー ~大悪魔の秘法~」を完全にリメイクした半悪魔の男主人公RPG。元はちょっとしたダンジョン+シナリオの構成だったが、本格的なハクスラ系ダンジョンに生まれ変わった。仲間4人は催眠で操っているため本当の信頼関係がない。ここから信頼を築きあげ、友情・恋愛に発展する善ルートと催眠で凌辱を働く悪ルートに大きく分岐する。

仲間には催眠でエッチなことを含め、命令をしたり、NPC冒険者に催眠で凌辱したりと言った催眠を使ったエッチに発展するシステムが導入されている。また、NPC関連も催眠で人間を操ったり、主人公の仲間の催眠を解こうとしたりと「催眠」は大きなキーワードになっている。

ウディタ本来の機能を大幅に拡張した本格的ハクスラで、ハクスラとしての独創性も高く、その系統が好きな方は夢中でプレイできる。難易度も高めだが、レベルアップや武器新調、スキル習得などを地道に繰り返せばボスはちゃんと倒せる。戦闘バランスは本当に素晴らしい。基本シナリオは変わりないので、逆に戦闘などが嫌いな場合などは、プロナント・ストーリーの方がいいかもしれない。

ハクスラ系ゲームだが、意外や意外、ストーリーが良い。主人公と彼が操っている4姉妹との歪な関係を丁寧に描いている。

スポットライト☆シンデレラ

【特価】スポットライト☆シンデレラ
スポットライト☆シンデレラ[ベルゼブブ](DMMはこちら
落ちぶれたプロデューサーの主人公が、新人アイドルをトップアイドルまで育てるさせる育成SLG。アイドルとして育成しながら愛も育んでいく。スケジュールを練り、レッスンをしながらオーディションで人気度を上げていく。枕営業や色恋接待などもあるけど、どちらかと言えば控えめで純愛中心のゲーム。UIやミニキャラが何気に良く、商業系の育成SLGに近いプレイ感覚。

催眠や痴漢など抜きゲーに特化していたサークルさんがなんでこんなゲームをと思ったけど、スポットライト☆シンデレラ / 芸能界の光と闇patchを適用すると、ネトラレなど芸能界の闇に目を枕営業を中心とした凌辱感が強いシナリオモードが追加されてて納得。それでもいつものベルゼブブさんよりは控えめだけどね。純愛系の追加要素もあり。

世界樹と魔女と迷宮

世界樹と魔女と迷宮
世界樹と魔女と迷宮[RaRaRa](DMMはこちら
キャラメイクで容姿・職業・性格などを選択すると、それぞれで全く異なる自作立ち絵キャラが出来上がるキャラメイクに凝ったハクスラRPG。難易度は高め。世界樹の迷宮のパロディ作品だが、原作の面影はほぼ無くツクールで作ったゲームだなと一目でわかる。ハクスラとしてのオリジナリティは薄いのだが、豊富なキャラメイクにダンジョン中で頻繁に実行できる会話システム。豊富な職業やPT編成、武器の選択などやり応えも十分。

エロは基本、一緒に冒険する女の子とイチャイチャする純愛系。町で会話したりデートしたり。頻繁に会いに行き、選択肢で好感度を上げる。だけどプレイヤーの選択次第で仲良くなった女の子に借金返済を手伝わせたり触手に犯されたりとひどい目に合わせることも可能。どちらかと言えば凌辱方面に進むとネトラレ系かな?キャラメイクの弊害かエロシーンは少なめ。

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