淫籠のエルヴス(体験版簡易感想)

淫籠のエルヴス
淫籠のエルヴス[SOUTH TREE]
絶海の孤島にて両性具有のダークエルフ女性がエルフ女性を調教するティラノビルダー製シミュレーションゲームです。と書くと少し語弊があり、ダークエルフの女性は、視点を自分と同じにする同調という魔法を使えます。貴方に対して同調を朝・夕・夜と行い、ダークエルフの視点になりながら、貴方が指示する調教方法をダークエルフに取ってもらうゲームです。貴方はダークエルフ女性からエルフ女性を購入しており、調教はその代金に含まれているという設定。

設定はともかく、まず文章力が印象に残りました。オープニングでは上記同調のような設定や世界背景などを詳しく述べながらエルフ女性を追い詰めるのですが、難しい言葉を使いながらも頭にすっと入ってきて淫靡さを湧き立てるような独特なテキストです。前作も人気ですが、この文章力は間違いなく影響していそうです。

調教パートでは愛撫、膣穴調教などを施し体力と引き換えに各種パラメータを上げていきます。一度調教内容を決めた後はエルフの様子を見ながら「優しく」、「激しく」など適宜選択します。顔が赤くなる、表情が淫らになる、など調教の進行によってエルフの様子がどんどん変化します。なお、時間帯やエルフ女性の状態異常、体力などで変化する膨大な差分も売りの一つ。

ただし、調教を施し過ぎて体力が0になるとエルフが気を失ってしまいパラメータもあがりません。体力が上がるとよりハードな調教を行うことが可能です。また、調教の合間に孤島を探索します。体力回復に必要な食糧や、新たな調教を行うために必要な道具に加工するための素材を集めることが可能。

なお、コンセプトとしては延々と調教の変化を楽しむゲームであり、エンディングは用意していないとのこと。

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