ダンジョンオブエロチックマスター(体験版簡易感想)

ダンジョンオブエロチックマスター
ダンジョンオブエロチックマスター[るしまる堂] (FANZAはこちら)

女冒険者3人が未踏のダンジョンに挑むウィザードリィ系のダンジョンRPG。オリジナルプログラム作品ですが、UI関連も自作システムにありがちな不便さはほとんど見られません。えびせんワークスがPGとして参加しており、プログラム廻りの挙動はほぼ軽快(セーブなどで一瞬ウェイトがあるかもぐらい)。

自動マッピング、マップの拡大縮小をメニューボタン1発で確認、操作の軽快さなどユーザビリティに優れており、純粋に面白いウィザードリィ系を探すなら候補の一つとなる実力があるゲーム。操作感も良く遊んでいて気持ちいい。

女の子3人は戦士・魔法使い・僧侶と役悪分担されており、魔法に弱い敵は魔法使いが活躍するなど戦略性があります。また、戦略を駆使しないと、序盤から苦戦するようなバランス。合わせて1戦闘での敵数が4,5体の時も多く、比較的戦闘が好きな方向け。ただし、戦闘が好きなら敵の難易度が相当に練ってあるため、戦闘が非常に楽しいバランスになっています。

探索してマップ踏破率を上げていき、アイテムを拾って拠点に戻って武器鑑定をして冒険者達を強化の流れが非常に面白いゲーム。また、NPC達も気になる情報を持っており、女の子達のコミカルキャラ的なキャッチャーさとは対照的に昔ながらの硬派なRPGのような会話になります。ダンジョンの謎が明らかになっていく点にシナリオの面白さがあります。その一方でUI的な影響か、キャラの魅力はそこまで引き出せてはいないかも。

ダンジョンにあるトラップや戦闘中に犯されによってエッチが発生。左下に表示されている女の子がアニメーションで凌辱されます。アニメーションの動きもよく、事後の恰好にも独特なエロさが。だいたい1,2秒であり、戦闘のテンポを悪くしないように心がけているようです。テキストそのものは短め。正直に言えばテキストエロ好きな私にとっては、エロゲとして楽しむというよりは全年齢RPGとしての面白さの方が全面的に出ています。エロ系は、普段アクションゲーム系やドットエロが好きな方と相性が良さそうです。

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