Conquest of the maid(体験版簡易感想)

Conquest of the maid
Conquest of the maid[TwoMan]

英語のみ。ジェンダー(たぶん厳密なジェンダーじゃなくラディフェミ系統)が世の中を支配したある国の恋人や夫婦は女が権力を握り男は虐げられています。30代童貞である男は現実の女なんかダメだ!とメイドアンドロイドの購入を考えます。ところがジェンダーなこの国ではアンドロイドに性的なことができません。そのため、男はアンダーグラウンドなサイトからウイルスを入手してからアンドロイドを購入、メイドにインストールします(たぶんiOSでいうJailBrakeみたいなもの)。

ところがこのウイルス、少々独特な機能なのか服を着たままの正常位スタイルセックスしかさせてくれません。そしてアンドロイドも無表情でダッチワイフのようなエッチに。無理矢理エッチなことをしようとすると「一時間電流を流して死刑にします」「電気で去勢してあげます」と脅してくる始末。なんでも欲望パラメータなる存在があり、これをためてショップで購入することで機能が解放されていくそうです。

ということでちょっと変なアンドロイドとイチャラブするドットアニメーションゲームです。エッチ画面ではゲージ内でバーが移動しており、指定位置内でボタンを押下すると欲望ポイントがたまります。ボタンを押すたびにゲージ幅が狭くなりもらえるポイントもアップ。そして最終段階をクリアするとよりピストンが速くなる第二段階に。失敗してもペナルティ無く何度も繰り返せるためイメージとしてはクッキークリッカー系に近いところがあります。

アンドロイドには従順度、感情、触ると3種の機能がロックされており、欲望ポイントで解放していきます。そして解放するとメイン画面の立ち絵で指を口に含ませたり、胸をポチポチいじったりできるようになり、さらに胸部や股部の露出をお願いでき、股にも触れるように……とどんどんできることがグレードアップします。また、最初は正常位セックスだけだったのが、手コキ(新しいドットアニメーション体位)をしてくれるようにも変化。

スキル取得時は毎回30歳童貞男とメイドロボとの会話が行われます。英語をOCR翻訳しながらプレイしていたのですが、メイドの毒舌と打ちひしがれる男の構図がなかなか面白い。男「〇〇機能解放か、あれはやってもらえるかな」ロボ「あれはまだ解放されていません。無理に迫ったら去勢します。〇〇まで解放されました。」男「え?それだけしかできないの?」みたいな全編ちょっとお色気が入ったユーモアで溢れているので英語が分かるなら面白いかも。

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