キャッスルえびる(体験版簡易感想)

キャッスルえびる
キャッスルえびる[えびせんワークス] (DMMはこちら)

レトロスタイルグラフィックのメトロヴァニア系探索系アクションゲームです。実際にプレイすると操作感の良さにびっくり。まず、特に強調しておきたいのはステージ構成。前作「スーサイダー」でも感じたのですが、敵配置や地形の置き方などをすごくこだわっており、「似たようなマップだから飽きるなー」ということがあまりありません。それは今作でも健在で、横スクロールではあるけどマップの上下も駆使しての地形デザインや連携攻撃を意識した敵配置、同じネタをなるべく使用しないようにステージを作っており、先のステージが見たくなるワクワクした躍動感があります。敵の種類や罠ギミックの一部はサークル前作「スーサイダー」と共通しています。

加えて探索アクションということでスライディングや2段ジャンプなどを覚えていくと思うのですが、それらを使うとことで移動できる分岐を通れるようになるかも一目瞭然です。探索アクションの面白さを引き出しているゲームだなと。コインで購入できる武器・防具も結構あり、アクションが下手でもなんとかなりそう。ただし、敵の攻撃を受けると後方に派手に吹っ飛びます。そのため、強引なダメージ前提の通り抜けは不可能っぽいかな。

武器はこん棒や剣など、立ち攻撃専用で攻撃時はしゃがむことができません。そして立っていると当たる攻撃を仕掛けてくる敵の多いこと。攻撃するタイミングを見計らう必要があります。また、奪われるけど序盤は銃を使ったスタイリッシュな攻撃が可能でした。体験版でのボス戦はバレリーナ幽霊で上下スクロールも自在に利用してくるくる回りながら動き回っています。そして3,4種の多彩な攻撃方法。(悪魔城ボスのあれが元ネタかなと想像したり)

ダメージを受けたり、EROSゲージが上昇すると簡易的なドットアニメエロが発生することあり。また、アーマーにも耐久力があり、0になると裸になって防御力低下。ボス戦に敗北した場合はCGの敗北エロがあります。敗北後は拷問部屋でのイベントがあるようです(体験版では素通りして確認できず)。拠点で妹に攻撃すると妹が反応してくれたり、お風呂に入ると一息入れたり、高いところから飛び降りると倒れてしまうような演出(演出だけでダメージは0)があるなど可愛らしさを強調する遊び心あり。

アクション部分に関しては普通に品質の高いゲームです。

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