鉄刃少女ブレイザーRPG(体験版簡易感想)

鉄刃少女ブレイザーRPG
鉄刃少女ブレイザーRPG[アンコクマリモカン] (DMMはこちら[注:DMMは獣姦・スカトロ関連が省かれています。])
ノベルアドベンチャーを原作としてその他CG集、漫画などで展開してきたアンコクマリモカンの特撮変身ヒロインシリーズ「ブレイザー」の新作。過去作は以下。過去作のプレイは無くとも問題なさそうですが、初期作「ツンデレ変身ヒロイン陵辱AVG」は第一作目ということもあり背景を知る上ではプレイしておいても良さそうです。他は全て番外編。

ゲームそのものは現代を舞台にした一般的なエロRPGを踏襲しています。怪人調査として日常パートでは学校、キャンプ場、バスターミナル、テレビ局、公園などを訪れて怪人の調査をします。パートナーがケガをして療養中のため1日1度病院に訪れることや学校でクラスメイトと会話することも。マップはそれぞれ小ツブでタイルセットも色鮮やかで洗練されています。体験版では、まだあまりイベントは用意されていませんが、キモオタクに弱みを握られる等、次回凌辱イベントのフラグはちらほらとあります。

1日のイベント発生回数に制限があるため、自宅で睡眠するとメインイベントが進んだり新たなイベントが解放。ただし日数が進むほど信頼度が下がるデメリットがあるようです。怪人を見つけた場合は変身して特攻します。怪人がいる箇所はダンジョンとなっており、ダンジョン奥にボスがいます。

戦闘時は攻撃や各種スキル時、やられ時など要所要所の立ち絵変化。特に拘束関係の仕様が他RPGと比べても独特の仕様でエロさを表現しています。戦闘のパラメータとしてはHP,MP,TPの3項目ありHPが0になるとゲームオーバー。そしてMPが0になった場合は破れ衣装に変化してMP回復、さらにMPが0になると拘束凌辱になって回復します。

拘束凌辱はMP攻撃を仕掛けるモンスター1体1体に専用CGがありそう。拘束中は攻撃や必殺技が使用できなくなりピンチ技のみが使用できるようになります。通常攻撃よりも5割以上与ダメージが減少してしまう反撃(説明によると相手を怒らせることがあるとのこと)、忍耐(体力回復)、頭を冷やす(気力回復)など。ここまではいつでも選択可能なのですが、問題は脱出する(TP70)、怒涛の攻撃(TP100)。つまり拘束から解放されるには通常よりも圧倒的に弱い反撃などでコツコツとTPを溜める必要があるわけです。そして、拘束状態になると魔物はカットイン入りのセクハラ攻撃を仕掛けてきます。このセクハラに関してもMPを奪い0になるとカットイン後にHPに大ダメージを与えてきます。

体験版のイベントエロに関しては雑魚戦(スライム敗北)とボス戦(樹木敗北)。スライム戦に関してはスライム姦後、スライムが胎内に入ったまま全裸でキャンプ場に倒れることに。ここから実際に歩行キャラを動かし脱出を目指すもキャンプ場にいる人達に話しかけることが可能。そしてとある人と話すと、スライムを輩出したあげくキャンプ場の人達に輪姦されるイベントが発生。また、樹木ボスに敗北した時は苗床エロが発生します。実際にエロ部分は普通の凌辱なのですが、苗床なのでそのまま終わることなく、しばらく後に捜索隊が主人公を発見するのですが、その時は身体が肥大化し口や股など穴から木々が飛び出すアンコクマリモカンらしいショッキングなリョナCGです。

サクサク進む日常部、戦闘シーンの頻繁な立ち絵変化、拘束後のゲーム性、戦闘敗北後のエロRPGとしての欲しい要素をどんどん導入してエロそうなゲームに仕上がっています。

過去作

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