勇者と魔法使いとおとぎの絵本(体験版簡易感想)

勇者と魔法使いとおとぎの絵本
勇者と魔法使いとおとぎの絵本[BouSoft]

UNITY製のRPG。異世界に召喚された勇者が奴隷の女の子を奴隷商から救い出し2人で世界を冒険する話。バカゲーに徹している緩い世界観。基本的に村はコマンド選択で移動・村人と会話・売買を行い、フィールドは東西南北を一歩一歩進み毎回イベント判定を行うシステム。フィールドを移動するたびにコマンド選択画面になります。

なんといっても本作の魅力は背景と女の子がポリゴンであること。画面上は2Dに見えるようにしているのですが、女の子のちょっとした動作アニメーションがすごく可愛く見えます。女の子は常にマウスで操作でき、スカートを下から上へドラッグするとペロリンと捲りあがりパンツ丸見え。女の子が恥ずかしそうに隠すポーズを取ります。女の子を座らせたり後ろを向かせたりも可能。そして逆さも可能でマウスで女の子を反転させると重力に従ってスカートが捲れるような演出があります。衣装を着せ替えすることが可能で3Dキャラにも反映されます。

戦闘はドラクエ型のコマンドバトル。MPの概念も無さそうで強力な技をポンポンと放ちます。オートにすると好きにスキルを使うわけでなく、魔法なら覚えている中からAIが自動的に魔法を選択する手法を取っています。被ダメが大きいので油断するとすぐにゲームオーバー。

フィールドなどで歩き疲れてくると休憩ができるのですが、入手する素材を料理して食べるシステムなどを搭載しており、女の子が今日の食事について品評します。またヒメゴトモードでおさわりが可能です。アニメーション表現が可愛らしい女の子とイチャイチャ。

その他、メインイベントで特定の料理を作るようなイベントもあり(作り方がわからなかったため、私はここで断念)。
他のRPGと明確に異なるので「おぉっ」と感動する部分も多いのですが、ユーザビリティがなかなか厳しい部分もあります。フィールド移動は1歩1歩方角を指定して画面を切り替えますし、セーブ画面は詳細が載っていないためどんなセーブデータか一切わかりません。操作性やUIに不便さがありますが、それを考慮しても目新しさやおさわりを評価したくなる斬新なゲームです。

女の子を触った時のちょっとした仕草や反応が本当に可愛い。

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