アストリアガール (体験版簡易感想)

アストリアガール
アストリアガール[ナイアガラ連合]
シチュがくすぐりに特化しているダブル女主人公エロRPG。

各個人は生まれつきドクトリンと呼ばれる特殊能力を持つ世界。ドクトリンを他人に移植する犯罪が蔓延しており、彼らに対処する組織ディラクセイの一員が今回の主人公となるアストリアとブリトゼッタ。彼女らは奴隷オークションに特殊な人間が出品されることを知り、購入して保護するためオークション開催の町に潜入します。

アストリアは母の敵を討った過去を持ち、復讐が完了してきてからは怠惰に過ごした女性(この部分はオープニングで語られます)、そしてブリトゼッタはA級であるアストリアに憧れを抱いている女性。イメージとしてはアストリアが旧英雄、ブリトゼッタが見習いかな。町の中やメインイベントだけでなく、スキルを覚える時やダンジョンの途中などでも2人の主人公が会話をすることも多く、だんだんと2人に感情移入できるような作りです。

ある町を拠点にしながら、様々なダンジョンを攻略するツクール製RPGです。冒頭のストーリーからも想像付く通り、世界観や設定などが作り込まれており、物語重視な方にも勧めたい、単なるくすぐり特化だけでは収まらない魅力がある作風。ボリュームも中編くらいはありそう。

ゲームシステムとしては武器の改造関係が興味深いところ。武器は基本的に改造(いわゆる素材合成)で作ります。町には次回回復の回数制限があるクラフト地点があり、こちらで任意のアイテムを入手する他、ダンジョンなどにも落ちています(睡眠で回復)。そして、素材入手困難な場合の救済策として、戦闘終了で溜まるポイントを用いて素材を生成できる機能もあり、最終的には好きな素材が生成できるようになっています。

エロ内容は基本的に拘束くすぐり拷問。くすぐり特化ということで体験版範囲だと、女性が脱がされる系統や性的にいじられるシチュは一切ありません。まず、主人公達は奴隷として拘束されている女性を助ける目的があるのですが、作中で日数が立つたびにこの女性がくすぐり拷問を受けます。つまり段階差分で1段階目は羽での足裏くすぐりで2段階目は2人の拷問士が脇と足裏の同時くすぐり、3段階目は体験版だと省略されました。この、2段階目などで拷問が始まる前の恐怖感などが良い感じにできています。

主人公達に関してはダンジョントラップ系統。穴に落ちたら、そこはくすぐり拷問部屋。拘束され足裏を様々な方法でくすぐられます。レベル1からだんだんと速度が上がったり、ソックスを破ったりとレベルアップしながら。ゲームオーバー扱いで、延々とくすぐり拷問を受ける生涯を送ることになりました(そのため、直前にセーブを促すような仕組みになっています)。

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