アホンダーラ物語(体験版簡易感想)


アホンダーラ物語[スタジオツンエクゼ]

自作音楽が「とても」良いことで「LapisFantasia」の頃から気になっているサークルですが、今作もその8bitなノリの良い音楽性は健在。こう、RPGとしては普通なのですが、音楽の良さが気になってついつい先をプレイしてしまいます。

主人公は男の中の男と自称する国王アホンダーラ2世。ということでメイドを抱く夢を見たり、川から流れてきた桃の中にいた女の子にいたずらをしたりと健全な男です。今作は静止画3,4枚の簡易アニメーションを導入しており、コマンド選択で服を脱がしたり、膣に指を入れたりと行動を選び、それが画像にも影響するお触りっぽいエッチシーン。

敵雑魚モンスターや女の子モンスターはほとんどが前作の自作素材を流用していますが(前作も体験版しかプレイしていないため確証はありませんが一部新規あり)、こちらも簡易アニメーションを導入しており戦闘中は常に動いています。そして、ボスが必殺技を使用する時などは特殊なカットインが入ります。

初代国王の宝を求めてダンジョンに行くと最後に見つけたアイテムは水洗トイレ。ということで初代国王はおそらく異世界召喚者ですね。その水洗トイレのウォシュレットを神の名と崇めるゴブリン。そして、初代国王がアホンダーラはアホンダーラ2世を男になる魔法をかけており、彼がそのことを知ると女に戻るように条件をつけていました。

ふとしたことで先代の日記を読んだアホンダーラ2世は女の身体に戻ってしまいます。彼は男の身体に戻るべく再度魔法をかけてもうため、魔法都市を目指すことになります。そこには一緒に水洗トイレを見つけた女冒険者もおり……というあたりで体験版終了。なので元は女で男として過ごした主人公のTS系。普段ふんどし1枚になることがある彼は女の身体でも平気で裸になったりします。そして女の身体では不自由と大臣よりふたなりになれそうな道具を借りて魔法都市へ出発。

正直、体験版範囲は男主人公なのでエッチ関係がどう変化するのか想像が付かないゲームですが、最後は見事に意表をつかれました。

前作でも述べたことですが、とりあえず音楽を聴くためだけでも体験版を落として遊んでほしい作品です。世界観ともマッチしていて本当に音楽だけで先に進めたくなります。

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