2017年7月のおすすめエロRPG / SLG / ADVの感想

2017年7月に発売して気になった、エロRPG中心のゲームまとめです。自分の防備録も兼ねています。ほぼ体験版をプレイした感想。製品版のプレイ感想はリンクを貼ります。

くノ一牡丹

くノ一牡丹[えのきっぷ]
くノ一牡丹
ライブ・ア・ライブ幕末編のようなゲーム。悪商人のお屋敷に忍び込んで商人を暗殺することが目的。敵シンボルは屋敷で規則正しく動き(動きが遅めのランダムもあり)、敵後方から決定ボタンを押下することで、敵を瞬殺できる。ただし、正面で見つかるとこちらに高速移動し、通常戦闘になる。とにかく体力が低いため通常戦闘を繰り返すとすぐに死亡する。

通常敵敗北、半鬼(性欲の塊&女性を淫乱化)敗北、選択肢間違いなど様々な凌辱敗北エンドを完備。

また、戦闘はリョナ要素が強く、殴られモーション、(スライムみたいなのに)窒息モーションなど様々なアニメがある。

そしてもう一つのエロ要素がQTE。半鬼に拘束された場合、戦闘ではなく選択肢の拘束脱出イベントとなる。自ら胸を押し付け、陰部を押し付けて半鬼を欲情させつつ隙を伺い、急所を攻撃して倒す。急所攻撃は1回しか許されず敵が欲情するとどんどん成功率が高くなる。しかし急所攻撃を失敗、敵の性感率が100%以上、主人公が絶頂などで失敗して敗北エロとなる。エロの発生それぞれが、専用で用意されたCGやアニメーションをふんだんに使いシコりどころがばかりの戦闘となっている。そして、次々切り替わる選択肢や確率など、戦闘エロの魅力であるランダムエロがこれでもかと詰め込まれている。

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【エロRPGレビュー】くノ一牡丹(製品版)
エロRPG「くノ一牡丹」の製品版感想です。エロと直結するシコリティの高い簡単なミニゲームを大量に用意し、ストーリー上に配置することでクリアまで新鮮なエロを提供する密度の濃いくの一短編RPGです。

アルプスと危険な森

アルプスと危険な森
アルプスと危険な森[えっくすらびっと]
スマホゲームの一部界隈で人気な「雰囲気ゲー」「アクションパズル」にエロを結び付けた2.5D横スクロールアクションゲーム。いわゆる謎解きゲームのアクション版。アクション能力はそれほど問わず、謎解きのひらめき要素が全て。森が舞台だが、2.5Dの表現がとても綺麗で水しぶき、影、草の揺れなどと効果音がゲームの雰囲気を盛り立てる。

その中で、主人公、敵ともアニメ調のポリゴンで、歩く、走る、物を押す、しゃがみ歩きなど、どれもとても可愛い動きをする。ステージは軽いホラーだが、この主人公の行動でとても癒される。また、エロもこの3Dポリゴンを最大限に活かした演出で、激しくゆったり動きながら、射精などをとても繊細に表現している。

また、このエロへの移行やステージ間の演出は滑らかにシームレスに移行する。処女作ながらエロゲとしてのオリジナリティに優れたゲーム。

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【エロACTレビュー】アルプスと危険な森(製品版)
エロアクション「アルプスと危険な森」の製品版感想です。3Dで作られた2.5D横スクロールアクションパズル且つインタラクティブアート作品。一人の少女が森から脱出を目指します。滑らかに動く3Dアニメーションが魅力的で迫力があります。

攻略はこちら

アルプスと危険な森の攻略
「アルプスと危険な森」の攻略ページです。謎解き回答とエロイベント発生条件を記載しています。

聖女セレス-白濁の国と渇きの大地-

聖女セレス-白濁の国と渇きの大地-
聖女セレス-白濁の国と渇きの大地-[STARWORKS]
勇者魔王系世界観で魔王を倒した後の世界で勇者パーティーの一員である聖女が主人公の物語「聖女セレス-魔王を倒したあとの物語-」の正式続編。悪は魔王では無く人間ではないか?と思うような人間の欲望が直に降りかかるシリアス系の骨太なシナリオ。それでいて昔ながらの王道さも持ち硬派なストーリーが好きならば楽しめそうなゲーム。ただし戦闘やダンジョンの難易度が高め(前作の話)。

そして今作は結界で封鎖され入れなくなった王都、そこに侵入した魔物の影。王都に入れず不満が続出する市民と対立する兵士達。と相変わらず不穏な人間対立。主人公は騎士の女性と共に、結界を解くため4つの魔法石と魔導士を探す旅に出る。

早速1つ目の町で交渉するも、王国に反感を持つ町の権力者は100万を要求。途方にくれる主人公達といったところで体験版終了。相変わらずシナリオが王道で良い。体験版は不可能だけど王都や次の町でクエストがプレイできる。またモンスターから素材を集めたりしてお金を稼ぐ物語になる。

キャラデザに個性があるため、ここの趣味で購入可否が分かれやすいかも。

歩行中に尻をドアップする演出が何度か。そして、何か卑猥なことを要求しそうな魔導士のおじいちゃんを仲間にしたり、権力者の息子に胸を揉まれたり。主人公もスルー体質になったのか我慢我慢しているけど、前作と同じくそのまま淫乱になるのかな。PR文を見ると、今作もマルチエンディング。

氷晶の迷宮

氷晶の迷宮
氷晶の迷宮[空想ドロップス]
敵は各階層最大3回のランダムエンカウントになる女主人公の半ローグライクゲーム。ウディタ製。ランダムダンジョン、空腹度ならぬ体温システムなどしっかりローグライクらしき部分もある。媚薬を飲んで体温現象を回復したり、その場でオナニーして体力を消費しながら体温を回復など、TPとエロが結びついている。

主人公の淫乱度次第でイベントが変化するようで、敵ボスゴブリンに敗北した際、輪姦描写があったが低い内はそのまま逃走して脱出する。しかし淫乱度が高いと異なる展開を選択できるようだ。また、町でも不良に騙され催眠にかけられることに。そのまま身体を弄られた後、記憶を消去されて翌日また来たら良い物上げると騙されることに。翌日は再度、段階差分の催眠イベント。

このように町、ダンジョンの至るところでエロが発生する。また、レベルの概念が無く、例えば戦闘10回など主人公の行動でステータスが上がる。そして、ステータスアップ行動の中でエロ関連がとても多いことも特徴。例えば、処女喪失とか〇〇エロを行うなど。そのため、ダンジョンに潜るため町中でも積極的にエロを探すというプレイヤーの行動目的ができる。

このようにエロとゲームを進めるための戦略の結びつきが高いことも本作の特徴だ。また、このゲームの製作者はエロテキストの書き方がとても上手い。色々と分かっている作者だ。

超昂神騎エクシール


超昂神騎エクシール[アリスソフト]

エッチで強化するスーパーヒロインを育成しながら悪の怪人と戦う超昂シリーズの第三弾。主人公は力を奪われた魔王で、魔族と敵対する天使(エッチ対象)と力を合わせて魔族の幹部を打倒するのが目的。前2作に比べノベルパートが圧倒的に多い。日常パートでは、キャラやエッチ内容を選ぶとエッチをしてヒロインが強化。そして魔力をより消費する段階差分が解放されます。戦闘フェーズは事前に5種のスキルをセットする欄が3種。戦闘中はターン事に欄を選択し、1番目→2番目→……と選べるスキルが変化。1番目なら各欄でセットした1番目から好きなスキルを選択して攻撃という流れ。また、それぞれのスキルにはAPが必要で足りなくなると行動できず……。

エッチはヒロインをパワーアップさせる以外にボス戦敗北での凌辱イベントもあり。基本は過去の超昂シリーズを引き継いでいる印象。日常パートの小話なども面白い。また、SDアニメや戦闘フェーズのフィールドなど楽しくなりそうな内容を詰め込んでおり、ボリュームもありそう。

BFサーガ (昇段試験編)

BFサーガ (昇段試験編)
BFサーガ (昇段試験編)[他力本願]

カス子素材とVX ACEで作られたバトルファックオンリーのゲーム。計5人とBF勝負をします。面倒臭い部分にしっかり手を入れた古典的なBFの良さを出そうとしています。

そしてとにかくテキスト差分が多め。敵はダメージ状態によって、着衣、下着、全裸の3段階に分かれます。そして主人公の攻撃はキス、胸、尻、股間、そしてセックス(全裸の時のみ)と攻撃があるけど、すべての段階、攻撃方法の組み合わせでテキストが全く異なります。また、攻撃方法でカス子の体位も全く異なり、敵の着衣状態による差分も用意されています。

また、敵の攻撃も手コキ、フェラ、パイズリ、セックスでそれぞれ同様に着衣と攻撃方法でカス子体位や着衣差分があります。また、テキストは主人公のHPの状態でまだまだ大丈夫、射精しそう、射精する時と差分があります。

また、ある程度ダメージを与えると、「私の特殊攻撃味わってみない?」と誘ってきます。誘いに乗ると……(ここは製品版のみです)。そして主人公が射精してしまうと、敵の攻撃状態によって、そのシチュで何度も射精するテキストが。戦闘終了後、またそのシチュに関わるテキストで彼女と一生惨め(幸せ)に過ごすような長会話。

そして、敵女性に関してはフルボイスでした。製品版は現在3人までで、残りの2人をアップデート予定とのこと。とにかくテキストがしっかりしていました。

ちなみに製品版購入者も体験版をプレイしておくとよいかも。2人目以降から「体験版だからできるわけないじゃない」みたいな罵倒や「ちょっとだけよ」みたいな軽い(それでも本格的な)プレイを覗き見ることができます。これがテキスト量も多くてなかなかキャラの個性を発揮してよい出来映え。

暇潰し用R(-18)PG

暇潰し用R(-18)PG
暇潰し用R(-18)PG[適して当たるな暇潰し]
本当に暇潰しという言葉が当てはまりそうなゲーム。だけど、決して駄作では無く、プレイするとあっという間に時間が過ぎてしまう系統の単純なのに続けてしまう中毒性がありそうなゲーム。半放置ゲームかな(ボタンを押す必要があるので放置ではないけど雰囲気はそれ)。スマホの放置ゲーにありそうな内容にエロと多少のゲーム性を加えた感じ。

システムは簡易的に遊べるよう徹底的にカスタマイズ。拠点のお兄さんや商店のぽちゃいお姉ちゃんの立ち絵が動いています。戦闘は完全オートだけど、その中で敵の攻撃で主人公の服が脱げたり、特殊な攻撃で犯されたりと見ながらシコれるタイプ。これも簡易的にアニメーションしている。

ダンジョンで探索するを選択するとゲージが増え、自動でアイテムを入手したり敵と戦ったり。ゲージが満タンになるとボス戦。敗北するとエロCGが発生して「夢を見ました」となって最初から。

これで基本CG30枚程度で108円、そしてCGのレベルも高い。破格のゲームでしょう。もっとPR文やタイトル、PR画像を考慮したらちゃんと売れそうなゲーム。ちなみに体験版と製品版でデータは同一のため実質フリーエロゲ。

もんむすに征服された世界

もんむすに征服された世界
もんむすに征服された世界[ディーゼルマイン](DMMはこちら)


ディーゼルマインの10周年記念作品でモン娘逆レイプ搾精死系シチュ満載のM向けゲーム。ここで注目する点の1つはシナリオライター「フレーム」氏。ディーゼルマインの「女子校生サクラの貧乏奮闘記」他1作ぐらいだが、商業ではLiLiTH、TinkerBellブランドの作品に参加している。少なくとも物語に引き込ませる力とネチっこいエロテキストを書ける文章力をしっかり持っているライターだ。

モン娘が世界の覇者に立ち、男性は逆レ死の危機にある世界、とある森で聖剣を手に入れた男主人公は何故か逆レ死しても復活するようになる。イメージとしては「サキュバスプリズン~淫魔の巣食う一軒家~」と同じで圧倒的快楽によって搾精死した後も人生が続くことがエロのメイン。

剣を持ちながら森からの脱出を目指すといった序盤から始まる。基本は避けゲーで、「一定の場所を移動」、「各方角を監視し主人公を見つけると迫る」、「ランダムに動き主人公が近づくと迫る」など規則に基づいて動く敵シンボルから逃げながら先に進む。

接触してしまうと各ステージ何パターンかアニメーションエッチが発生。ゲージがどんどん減るため、左右キーを連打して拘束を解く。アニメーションは短めなループながらディーゼルマインらしい塗りと動きが光っている。

各ダンジョンのエリアを突破するたびにイベントが発生、時にモン娘と戦闘になる。「逆レ死で強くなる」がコンセプトにあるようで、1回目の戦闘は必ず敗北する。そして、ねちっこいテキストで何度も射精を促され死ぬまで絞られる逆レイプエロが発生。何故か復活し、油断したモン娘に2戦目を挑むことになる。戦闘では主人公側は魔法や通常攻撃、敵は通常攻撃、スキル以外にエロ攻撃も仕掛け、こちらも短めループのアニメーション演出がある。

体験版は森を進み、エリア踏破、イベントの繰り返しだった。おそらくRPGというよりはノベルパート+避けゲーステージをどんどん進むアクショんパートを交互に繰り返していく形式だと思う。

涙声のギニヨル

涙声のギニヨル
涙声のギニヨル[栗pick](DMMはこちら)
荒廃した世界、鉄砂漠に囲まれた町、兵器と思われる機械生物との生存権をかけた争い、その世界のある町に住む少年が主人公で傍には幼馴染みの少女が……とSFチックな設定と少年漫画のような王道設定を組み合わせたかのようなRPG。前作「ナナハよ。」はディストピアな世界観だったが、今回の荒廃した未来を舞台にした世界観も設定レベルで凝っており、町マップやダンジョンの雰囲気も良く、卆なくまとまっている。そこに生きる人々も泥臭く、負の面での人間味が強く、荒廃した世界とマッチしている。ただ、戦闘はちょっと難しくなりそうな気配も。

いわゆるドラマ性を持ったストーリーRPGだが、ナナハヨをプレイした方ならご存知の通り、ストーリーと絡まったネトラレを得意とするサークル。この町は、平穏と言えずともなんとか暮らしていける環境だったが、悪名高い傭兵団が町を前線基地として徴収することを通達。町は徹底抗戦か降伏かで混迷を極める。

主人公は傭兵、そして機械生物から幼馴染みを守れるか……といった内容。前作の傾向からシナリオ好きにはオススメと言えるゲームだと思う。また、基本CG150枚の中編なので短いスパンでどんどんエロが出てくるゲームと思われる。体験版では従妹?達恋人がセックスしているシーン、幼馴染みが機械生物にパンツを脱がされるシーンなどがある。それぞれいけないことを覗いて見る、機械生物の行動にショックを受けるなどにエフェクトを使った表現を利用して臨場感を上げている。製品版では彼女達が傭兵団に凌辱されていくのかな?

セントヘレナ

セントヘレナ
セントヘレナ[ALBEN]
今では珍しくなったツクールXP製の女主人公エロRPG。父が政争に巻き込まれて冤罪?で捕まり、父の手引きで商人と王都を脱出することに。ところがその商人は盗賊の関係者で、盗賊のアジトに監禁されて……という出だし。

最初から盗賊に輪姦されて処女喪失、盗賊に坑道の奥にいる魔物まで導かれスライム姦と最初からエロはハード。だけど、そっちの才能があるのか、主人公は嫌がりながらも、快楽に飲まれどんどん淫乱になっていく。なのでエロ系で悲惨さはあまり感じず。盗賊も変に紳士っぽい振る舞いをすることもあり、盗賊にセクハラされながらも守られているような不思議な状況になっている。イベントエロに関してはテキストも長く、気持ち良さに翻弄される主人公の姿をしっかり描いている。

その後は盗賊の村で脱出の手がかりを探すことがメインになる。ただ、盗賊達も情報を与えながら手マンしたり、話しかけると胸を揉まれたり。カットインも積極的に使って会話のエロさが引き出ている。

戦闘はCBTに近いシステム。適度に戦闘をしてレベル上げしないと、ボス戦などが厳しいかも。

おそらくエッチ中心のゲームだけど、父親が盗賊に娘を預けた理由、エッチをすると魔力が上昇する身体、主人公がいる場所など伏線もばっちり導入しており、何気にシナリオが気になるゲーム。ただ、シナリオに関しては初期の設定を忘れたまま製作完了と作者が述べている点がちょっと心配だけど。

★名も無き宿屋の若妻物語~浮気と純愛のカクテルRPG★

★名も無き宿屋の若妻物語~浮気と純愛のカクテルRPG★[俺的嗜好](DMMはこちら)
★名も無き宿屋の若妻物語~浮気と純愛のカクテルRPG★[俺的嗜好]

夫婦で経営するある町の宿屋。ところが、町の経営者が変わり、宿屋の隣には高級&低価格ホテルが、そして宿屋はごろつきが占領と商売を潰しにかかってくる。追い詰められた夫婦は町からの一時脱出を決意。ところがその動きは敵側も察知していて……。

本業だと売れないので、序盤は町で使用済みパンツを売却したり、おしっこしている音を聞かせてお金を貰ってと地道な努力で稼ぐ。夫に隠れて行う行為に淫乱度が上がり、やがて同じ町でも大胆な行為に変化していく。また、メインイベでも町で脱出する時にごろつきに捕まり、夫と隔離された上で積極的な奉仕を求められたりする。

そうして辿り着いた精子は、夫とセックスする前に寝てしまうと着床してしまう。逆に夫とのエッチで上書きすると他の人との妊娠は防げる。なお、PR文によると夫に浮気がばれることは無さそうだ。

街中やダンジョンに独自で用意したタイルセットや配置が整っており、戦闘もサクサク、イベント発生個所には印ありと快適さと手触りの良さが混在しているゲーム。前々から、この遊び心を意識しているサークルだが、さらに磨かれている。

アドヴァンスド・シーカー

アドヴァンスド・シーカー
アドヴァンスド・シーカー[二代目天ぷらマン]
女冒険者がダンジョンを探検するアクションRPGで主人公無口型。手軽で簡単なアクションと、これまた手軽に発生するエロの両立が特徴のサークル。大量の敵がワサワサ出現する中、攻撃ボタン押しっぱなしで複数の敵をザクザクと切り刻む。また、壁に触れると壁穴を開けて強引に進む。そのため、敵は通行制限があるのに、主人公はマップ最大値までどこでも移動可能な無双状態。すぐ飽きそうな気配もあるけど、爽快感は抜群(短編ゲームなので、飽きが早くても面白いは長所)

レベル上げ以外にゴールドを支払って攻撃力アップや経験値+10%のようなスキルを購入してステータスアップ。衣装屋などがあるため、着替え要素もあるかも。体験版のエロは敵ボス敗北と街での風呂イベントを確認。風呂に入ると、男達が覗き穴から主人公を見てヒソヒソ声を出すので、見られているのを知りながらその場でオナニー。回想は16。結論としては、長所短所含めていつもの二代目天ぷらマン作品かな。

Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~

Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~
Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~[Another Story](DMMはこちら)
主人公は凄腕女冒険者でとある街の遺跡を探検するツクールMV製のRPG。広大な町に数多くのNPCに深いダンジョンなのでRPGとして平均的に遊べる。(ちょっと探索や戦闘が面倒に思ってしまうこともありますが)。でもイベントだけ見たい人向けかレベル屋なる存在があり、サクサク進める配慮がある(マップの広さはどうにもならないけど)。

ただ、RPG部分は置いておくとしてもエロ部分がシコい。冒険者としては上者に位置する彼女がそれでも事を荒立てないため、弱みを握られるなどするシーンが中心。胸揉みやフェラなどを行うシーン、ダンジョンのゴブリンに痺れ玉を食らい犯されるシーンなど。とにかく強いはずなのに犯されてしまう。また、教会の双子シスター、新米の冒険者、ギルド長など立ち絵ありNPC女の子が多い。体験版でも一部NPCの女の子が騙されてセクハラされるシーンがあるけど、彼女達が堕ちていく姿も見られそう。

地下街が存在し、娼館、闘技場があるようなことやギルドと対立する勢力の存在なども存在する。シナリオも気になるゲーム。

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Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~の攻略
Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~ このページは「Fallen ~炎髪のマキナと遺跡の町~」の攻略ページです。フローチャートとイ...

バージン・ロード

バージン・ロード
バージン・ロード[ぺぺろんちーの](DMMはこちら)
教会の権力が高い世界でデブで不細工な神父が初夜権を行使するため、村開発をする村経営&ストラテジーシミュレーションゲーム。いわゆる「クラッシュ・オブ・クラン」から対人要素と基本無料要素を取っ払ったようなゲーム。これらをノベルゲーム製作ツール「吉里吉里」の拡張で実現してしまっている技術的な凄さが目につく。

初夜権を行使するためには、人々が安心して暮らせる環境が必要……ということで村の発展に尽力する。凌辱関連を行う司教だけど、政治家としては善行を敷いている不思議な設定となる。

村開発パートでは、民家を建て人を集め、教会を建て人々の信仰心を集める。牧場を立て肉を集め、柵を立て治安を善くするなど建物を建てる。クラクラ系ゲームのように広いマップの中、好きな場所に建てることができる。ただ、一度建てた建物を移動できない欠点がある。

主人公の行動パートでは、税を布告したりミサで収入を得て、傭兵集めで戦力を強化、懺悔を聞くことで村人の弱みを握ることが可能。体験版では不可能だが、異教徒狩りや審問官の育成と言った中世ならではの項目もあり。また、エロ関連では婚姻の仲介(処女権行使を含む)、魔女裁判にかける(凌辱)などが可能。

村防衛パートは完全オートで傭兵と攻めてきた敵が戦うの様子を見守るだけとなる。そのため事前にどれだけ準備したかが大事になる。せっかく建てた建物は容赦なく破壊されるし、全て潰されると首を切られてゲームオーバー。難しめに設定してあるのか、ゲームオーバーになると強くてニューゲームが可能。

一般向けのRTSと比較すると見劣りもあるけど、エロゲでここまで作り込んだRTSは初だと思う。

すごろくネイキッド

すごろくネイキッド
すごろくネイキッド[WhiteCute](DMMはこちら)

AlphaNutsの成人向けゲーム第一弾。RPGツクールMV製だけど、とにかく軽くて旧世代(XP時代)ぐらいのマシンでも動きそう。どうカスタマイズしたかが気になるゲーム。マウスで操作し、UIも工夫しており、手触りがとてもいいゲーム。

路上を歩きながら、負けるごとに服を脱いでいく脱衣じゃんけんを行うことになった女子学生が主人公の露出ゲーム。TCG風カード勝負の勝敗でスゴロクを進めていく。TCGと言ってもじゃんけんのような3すくみなので理解は簡単。ストーリーは女側で進むが、すごろくは男側で行う。プレイヤー(男側)が有利なように男側のみ「全てのカードに勝てるカード」を入手でき、女側が出すカードの確率が予めわかるようになっている。そのため、勝敗を操作することができる。

脱衣が決定した瞬間に女の子が恥ずかしがりながら服を脱ぐイベントが発生する。シチュとしては、露出壁のない女の子に露出を強制させること。PR文に書かれている「最後まで羞恥心とプライドがあります」が大きなポイントかと。

Ideal Reality

Ideal Reality
Ideal Reality[もみもみスタジオ] (DMMはこちら)
RPGツクールMV製で魔王勇者系のストーリー。主人公のスキルは「能力のあるパーティーを見つけることができる」ことで勇者としてのステータスなどはあまり無し。RPGとしては、シナリオを読みダンジョンを攻略するストーリーRPG風かな(序盤しかプレイしていないので判断できないけど)。序盤から仲間の女の子が逆レイプ風味の女性上位エッチで主人公に迫るシーンが何度か登場(ここが個人的に好み)。

だけど、もみもみスタジオは本格的な暴力リョナを取り入れているサークルなのでそんなレベルで終わるわけが無く……。過去作でも電気責めや乳房貫通、拘束具を使用したイラマチオ、機械姦を使った暴力的なオーガニズムなど、エロRPG界でもほぼ見ることのないリョナなシチュを豊富に取り入れて人気のあるサークル。ただし、上記で想像付くと思うが、グロリョナに該当するシチュもあるため耐性のない方は購入に注意を。(ちょっと記憶が朧気だが、物理的に切断やぐちゃぐちゃ系みたいなのもあった気がする)

トレジャーハンタークレア

トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~
トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~[あせろら](DMMはこちら)
あせろらは現代物ネトラレRPG系列とファンタジー物女主人公エロRPG系列の2ラインが存在するが、今回はファンタジー系列。この系列は前作の「女魔王メリッサのHな冒険記~精液を集めるエロ魔王~」がロングヒットを飛ばしたが、本作はそのシステムを正統進化させたようなゲーム。

精液を集めるとステータスがアップするため、町中では精液を強請り、戦闘中も敵にパコられて精液を溜め、着せ替えも楽しめてと、とにかくゲームプレイ中、シコるのを止めれない中毒度が高いゲーム。そしてサクサク進むシナリオにエロを見るためだけに作られた難易度の低い快適な戦闘。あせろら節が炸裂している。

前作は3人パーティーのため、とにかくCG量もエロ回想も多かったが、今作はNPCが沢山。どうなるかは製品版プレイ後に感想を書く予定。体験版の感想はこちら。

【エロRPG感想】トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~(製品版)
エロRPG「トレジャーハンタークレア~精液を集める冒険家~」の感想です。あせろら製RPGらしく、街では男の誰とでもおねだりして精液採取が可能だし、戦闘は頻繁にエロい攻撃を受け、そして淫乱度、人種によって大量に変化するテキスト差分……とかなり豪勢な作りになってそう。一度シコりだすと、辞め時が見つかりません。

狂想のヴァルキュリア

狂想のヴァルキュリア
狂想のヴァルキュリア[azcat] (DMMはこちら)

独自プログラムのクォータービューRPG。西洋的なダークファンタジーな世界観、呪いに喘ぐ刹那的な生き方のNPC、TRPGのようなフィールド探索要素や戦闘システム・クエスト受注、西洋的なNPCやモンスター画像と、かなり硬派な印象を受ける。でも主人公絵は可愛い女の子。

行方不明の少女を探しに森に行くと、植物に食われた人間と少女の持ち物らしき物品が残っている、街で仲間になったNPC男が実は盗賊で、ダンジョンにある小屋まで来ると急に敵となって襲い掛かり、敗北すると輪姦レイプなどミニシナリオ群のクエスト方式だが、ダークな世界観をしっかり反映しており、引き込まれる。製品版では「邪神にエネルギーを捧げるフタナリチンポを植え付けられ、その後自由行動ができる」、「酒場でコマンドを選択しながら踊りができる」などのシチュも用意。エロシーン単体ではなく、その前後にも意識してエロを作っているように見える。

戦闘は行動力を消費して2回攻撃方法と1つパッシブを選び行動するターン制。スキルを覚えると敵の攻撃方法なども読め、戦略性がとても高い。ただ、少しコマンド入力が面倒だった覚えが……。

全体的に硬派なんだけど、流行りのエロを取り入れている印象。体験版の感触はとても良かった。

感想はこちら。

【エロRPG感想】狂想のヴァルキュリア(体験版)
エロRPG「狂想のヴァルキュリア」の感想です。洋風のダークファンタジー世界観とクォータービューのマップ、戦略性の高い戦闘と独自プログラムの腕が光るゲームです。エロまでの前フリがよい感じで煽られ、ダークな雰囲気が素晴らしいゲームです。

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