2017年6月6日のエロRPGニュース

新作ゲーム

誘惑の夢 / プロジェクトT

誘惑の夢
ショタの男の子がサキュバスの夢から目覚めるために奥まで進むウディタ製の脱出ゲーム。チュートリアルまでしかプレイできないのでゲーム性は不明。お姉さん型が誘惑してくるから振り切れば勝ち、誘惑に乗ると永遠と夢の中に囚われる設定です。

ショタ逆レイプシチュオンリーのノベルゲームかなと言ったところ。チュートリアルのお姉さんとは説明後、移動するかもっとお話しするかを選べるのですが、話をすると「怖いよね、大丈夫だよ」と励ましながら応援、しかしチュートリアルでもサキュバス、お姉さんの毒牙にかかって手コキで発射ししてしまいます。

絵は人を選びそうだけど、テキストはなかなか良かったので、Mシチュに興味があれば体験版をプレイしてみてもいいかも。あと、なんだかんだ主人公が自ら囚われることを選ぶので平和そうでした。

トリプ島の蛮族

トリプ島の蛮族
昨日の新作。昨日は普通に色物かと思いスルーしてたのですが、いざプレイしてみると興味深かったので紹介。DAZ STUDIO製のポリゴンキャラを使ったSRPG STUDIOで作られたSRPG。何が面白かったかと言えばシナリオ。とある島に訪れた白人家族に現地部族が襲い掛かり、父は殺され、母娘はレイプ・誘拐され若者は瀕死に。そして若者は島にいる迫害された少数民族に助け出され、その民族の手を借りながら母娘の救出をする話。宗教観や民族対立などがしっかり描かれていて、西洋の方が考える本格的な人間オンリーファンタジーとなっています。

そこにポリゴンエロのスクショを使って、母娘レイプのようなイベントエロ、キャラ敗北による戦闘エロが発生します。私は写実的ポリゴンの画像が合わず、エロテキストも少なめで実用性としては使えませんでした。(写実的なポリゴンに生々しさがあるため、人によっては二次元とは別の感覚で興奮できるかも)

イデオロギーは西洋の価値観、日本語は違和感全く無しです。もしも日本語堪能な西洋の方が開発していたと聞いても違和感がありません。ただ、DAZ STUDIO製エロが日本人に受け入れられにくい事情もあり、エロシーンを省いて全年齢ゲームとしてコミケや同人委託で販売した方が売れるのかなとも感じます(体験版をプレイする限り、エロがシナリオの魅力を引き立てていたため、その部分が無くなるジレンマもありますが)。

あと、価格が高くて手を出しずらいのが難点かな。
*現在は「with救出」となりボリュームがアップしている模様。DLSITEの感想によると蛮族が8ステージとのことなので計16ステージぐらい?

ラウンドスケープ アドアヴィア / Arvus Games

ラウンドスケープ アドアヴィア
ネタ枠になっちゃうけど海外製RPGツクールMVエロRPG。体験版は動画だけなので詳細は確認できず。英語オンリーです。ツクールMVなのに開発者5名、DirectX9やOpenGL4.1を求めていて、容量が3G近く、300枚の画像を使用で下手な全年齢ゲームと比較してもかなりガチに作っています。

それも当たり前と言えば当たり前で、クラウドファンディングを利用して38,000ドルの調達に成功して開発できたゲームだからです。そりゃ豪華になるわけだ。日本語版希望。


ホームページ(スクショの代わりにイメージイラスト。内容は全く同じ)

ゲームの攻略WIKI

This wiki is a repository of information and tips about the game Roundscape: Adorevia...

VirtualBoxを使っていなければ、トリアコンタン氏の自動翻訳プラグインとか使えるかもしれませんね。DLSITEのジャンル付けもレズ、近親相姦、触手、獣姦、巨乳、ふたなりとアブノーマルで外人がそれらをどう味付けしているか興味ありますし。

(注:ここに書いた情報は、ほぼGoogle翻訳に頼っています。間違いがあることをご了承ください。)

新予告

男の娘が特殊能力で応戦するも虚しく犯されるRPG

男の娘が特殊能力で応戦するも虚しく犯されるRPG
セーラー服を着た男の子が立ち塞がる女性とBFするゲーム。体験版では、デバッグモードから3種の敵と戦闘ができます。BFや逆レイプ系が好きな方向け。

一般的なBFゲームですが、敵がチンポへ攻撃をすると、画面左下(ツクールデフォでコマンド入力ウィンドゥがあるあたり)にチンポが表示され、手コキなら手がコスるようなアニメーションがある点が印象的でした。その手コキの手ですが、敵によって全て専用のイラストだったり。敗北すると短い同じシチュの繰り返しですが延々と絞られます。

タンテイセブン

商業エロゲ、DigitalCuteの探偵ADV。ミステリー・オカルト・サスペンスを扱った推理物。主人公は他人の心理状態を見たり、本当に細かな物を調べたり見つけることができる能力があります。そしてさすが商業で、立ち絵がヌルヌル動いています。

実際に調査では、この能力を使ってピンポイントで探し物(クリック)して証拠などを集め、その証拠を使い関係人物と交渉して、適切な会話場所で証拠・証言を使って新たな会話を引き出し、証言を集めることで物語が進みます。能力・仕様共に逆転裁判をリスペクトしています。

メインミッションを進めながら、サブミッションでもこの調査・交渉を繰り返すことでメンバーや豊富なサブキャラ達と交流を深めることができます。まだ体験版の序盤しかプレイしていないのではっきりとは言えませんがそれなりに遊べそうなので紹介しました。

サイト更新! 【書庫】 『タンテイセブン』体験版を公開しました。 プロローグ~第1章のストーリー&かすみとのHシーンが体験できます。 立ち絵がリアルタイムでグリグリ動くCuteMotion2もぜひご体験ください!

エロRPGニュース

ミンワ 108円RPG「三枚のおふだ」の人気投票を開始

三枚のおふだ
ミンワはブログで、妖怪の逆レイプ搾精死から逃げるショタを描いた108円RPG「三枚のおふだ」の人気投票、及びアンケートを開始しました。集計は6月12日まで。人気投票、及び次回作のアンケートは1日1回投票できる模様。狐のお姉さん(白念)にまた絞られたい、この物語の続編が見たいなど本作のファンになった方は投票に参加してはどうでしょうか。

★人気投票&アンケートのお願い★人気投票とアンケートを開始します。こういう事をするのは初めてですので、何か不備がありましたらすみません。★仕様について当ブログの左メニュー上部にアンケートがございます。よろしければご協力ください。基本的にアンケートは一人一

Laboratory 一部旧作の販売を停止予定

触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~
最新作「触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~」を販売中のLaboratoryは一部の旧作を今週一杯(6/10(土)まで?)で販売中止にすることを発表しました。
該当作品は以下の2作

触手の棲む家 ~洋館で触手にイカされまくってアへ顔を晒すRPG~触手の棲む家 ~洋館で触手にイカされまくってアへ顔を晒すRPG~
触手の生贄にされて犯されイかされまくる村娘触手の生贄にされて犯されイかされまくる村娘(CG集)

その他

エデンの屑籠 -畜生にも劣る、その誇り-
現在予告中RPG「エデンの屑籠」の作者さん。エロRPGがアニメ化したら革命や第2次エロRPGブームみたいなことが起こりそうです。同人ゲームのアニメ化は本当に一部の超有名ゲームしか実績がないので難しい話ですけどね。
該当ツイートはこちら

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『2017年6月6日のエロRPGニュース』へのコメント

  1. 名前:根野堅洲子 投稿日:2017/06/30(金) 00:32:50 ID:4e698357e 返信

    さたける様

    この度は、当サークルの作品「トリプ島の蛮族」のレビュー、誠にありがとうございました。
    シナリオについて高評価を頂き、とてもうれしくてはしゃいでおります。
    至らぬ点も多々ございましたが、今後精進を重ねて、より良い製品を提供出来るよう努力して参ります。

    この度、「トリプ島の蛮族」は「トリプ島の蛮族with救出」へバージョンアップし、特典ゲーム「トリプ島の救出」を追加しました。

    既に「トリプ島の蛮族」をお買い上げ頂いているお客様は、販売サイト様から再ダウンロードして頂くことで、追加料金なしで「トリプ島の救出」を入手出来ますので、是非ともお楽しみ頂けますと幸いです。
    http://rikuzendo-r18.blogspot.com/2017/06/blog-post_29.html

    値段の割にボリュームが少ないというお声を頂いたので、お値段据え置きで内容を追加致した次第です。

    今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

    陸前堂 根野堅洲子 拝

    • 名前:さたける 投稿日:2017/07/03(月) 09:48:40 ID:9dc0ee255 返信

      根野堅洲子様

      体験版のみのプレイのみですが、面白い感性のゲームと感じて、埋もれてしまうのは勿体ないため、取り上げさせていただきました。
      ファンタジーライトノベルなどと異なり、西洋ファンタジーの雰囲気がテキストで現れていてグラフィックと相まって良い世界観を作り上げていると感じます。
      この世界観はなかなか、同人ゲームでは見れない類だなと。

      あと、長所(シナリオ)を強調する予定で感想を書いていたのですが、今見たら否定的な箇所も目立ってしまっており、申し訳ありません。私は、価格の面で断念してしまったのですが、今でも気になっているゲームです。

      「with救出」については、更新日にニュースとして取り上げています。

      http://satakerugames.com/20170628news

      今後共、よろしくお願いします。