2017年5月のおすすめエロRPG / SLG / ADVの感想

2017年5月に発売して気になった、エロRPG中心のゲームまとめです。自分の防備録も兼ねています。ほぼ体験版をプレイした感想。製品版のプレイ感想はリンクを貼ります。

Slash & Fuck

Slash & Fuck
Slash & Fuck[Z印]
Z印のハクスラ系エロRPG。ならず者シリーズを継承したノリ。主人公は闇ギルドの用心棒的な役割だけど、どこを言って何をしても「さすが主人公」と褒められ接待プレイしている感触に。ツクールデフォの戦闘はハクスラと相性が悪いけどDボタン3倍速早送り機能がいい感じにハクスラの面倒臭さを吹き飛ばす。

ダンジョンには女性冒険者がおり、話すと戦闘でき、勝利後に拉致が可能。闇ギルドにて奴隷商人に売却して輪姦調教できる。また、ボス戦のキャラは主人公が直々におしおき(レイプ)する。このへんのノリがならず者シリーズだなーと思ってしまう。なので大量の女性が必要だけど、ここはツクール素材絵の出番。敵や顔グラは素材絵で、調教時はZ印オリジナルのモノクロCGを使っている。そのため大量の基本CG枚数を用意することに成功し多量のモブレイプエッチができるようになっている。アップデートで最終的には100枚を超す予定。

エロ漫画も白黒で実用的だったりするのだから、ゲームで白黒があってもいいわけだし、それが手抜きじゃなくって枚数を獲得するためなら戦略としてはありだと思う。この辺は人それぞれだと思うが、私の場合は白黒でもテキストと雰囲気がしっかりしていれば十分シコれる。

エルフの美人姉妹が元勇者のおじさんにエッチなご奉仕をして戦ってもらうRPG

エルフの美人姉妹が元勇者のおじさんにエッチなご奉仕をして戦ってもらうRPG
エルフの美人姉妹が元勇者のおじさんにエッチなご奉仕をして戦ってもらうRPG[杉浦家] (DMMはこちら)
製品版プレイ済。エルフ姉妹が薬を入手するためダンジョンに潜るも、弱すぎて太刀打ちできず。そこでデブで禿でスケベでおじさんな元勇者にパーティーに入ってもらうように依頼。だけど、この勇者スケベなので性的な奉仕を要求する。おじさんキャラのイラストがキモくてGoodだけど、実はスケベ以外ではめっちゃいい人というギャップもあるんだよね。

このおじさん勇者、雑魚を簡単に屠るほどのステータスを持っているが、どんどんやる気を落として攻撃力も相対して低くなる。そのためエルフ姉妹が戦闘中にエッチな奉仕をしてステータスを上げる。最初は過激な方法ができず、エッチ方法もおっぱいを見せるだけだけど、勃起するとフェラや性交など高度なエロに変化する。(時期や淫乱度の関係でできない時分もある)

序盤は姉妹が元勇者とキスすると吐き気を覚えて一定時間ステータスダウン。それでも弱みに付け込まれているので悪態はつくけど、ちゃんと奉仕する。それが後半になりエッチ度が上がるとステダウンも無くなる。ね。

娼館で働くようなミニゲームあり。エッチ度の高低で文章が変化する。

CG屋さんがRPG作ってみました系統に属するゲームで、初作であるためか、ランダムエンカ率が高い、ステアップが簡単に出来過ぎるため戦闘バランスが崩壊、ダンジョンが無駄に遠回りしないといけないなど基礎的な部分で問題がある。が、まあ話自体が短いしサクサクレベルが上がるため、そこまでは気にならないと思う。

姉妹の嫌がり具合、おじさんのやる気度など、エッチに関係する出来事がリアルにステータス反映する戦闘がなかなかエロかったかな。1時間ほどでクリア。(ダンジョン分岐があり実質は2周楽しめる。)光るものがある凡作という印象。イラストが綺麗なので、この価格なら有り。

アームズ・デバイサーS!!─英雄編─

アームズ・デバイサーS!!─英雄編─
アームズ・デバイサーS!!─英雄編─[さーくる亀]
予告も無く、突如としてリリースされた人気サークルの新作。前作のアームズ・デバイサー!+と世界観を共有していますが、序盤をプレイした感じでは前作未プレイでも問題無い模様。名前などを変更しながらも姿形を似せた魔装機神キャラの二次創作ですが、こちらも原作を知らなくても問題無い模様。普通のファンタジー世界で魔装機神らしさがあまり無く、純粋な女主人公RPGとして楽しめる。

前作はリューネ・ゾルタークに似たキャラが主人公だったが、今作はおそらく3以降に登場する敵側キャラ?残念ながら私は魔装機神シリーズは無印と2のみしかプレイしていないため判断できなかった。前作主人公含め、前作キャラも活躍する。記憶喪失&性知識不足という設定で、序盤から男にヌードをさらしたりとエロ絵などもバシバシ出てくる。そして世界観の設定も詳細に作っていそうでちょっとプレイしただけで凄いゲームが出たなと分かってしまいます。(ここで)

VX ACE製だけど、MVサイズのキャラを持ってくるなど、ちょっと変わった試みをしている。

宵闇裁判

宵闇裁判
宵闇裁判[NormalNEET_Complex!]
製品版プレイ済み。アンチバタフライエフェクト未来からのキャットラインでYU-NO並みの壮大タイムパラドックス&平行世界SF物語を展開した作者による新作。事故で死亡するはずだった地球育ちの主人公が異世界で弁護士として働くファンタジー法廷物。伏線回収が得意な作者さんなので主人公が明らかに女性なのに名前が「ケンジ」という明らかに男性名であることもきっと伏線。

ツクールMV製だけど捜査パートで死体などを調べたりする時と推理パート以外、内容は完全にADVで、ほぼ話を読むだけで進む。
推理パートでは捜査パートで入手したキーワードを元に推理を組み立てる。各話で別の異世界となり、全て魔法・科学の発達レベルが異なるのが、特徴で、その文明圏でできること、できないことを伝えた上で真実を解き明かす珍しい推理物となっている。また、推理物ではあるが、各話の主要人物の愛憎劇にも焦点をおいており、心に響く物語もある。相変わらずのすっと頭に入る軽い会話ながら、言葉に込められた伏線は多い。

エロは淫魔触手に犯される(魔法を覚えることができる)主人公関連のシチュと各話の登場人物の愛憎劇の一環で行われる恋愛や凌辱シチュ。主人公関連はちょっと新しいけど、他はいつものNormalNEET_Complex!さん。

【エロADVレビュー】宵闇裁判(製品版)
エロADV「宵闇裁判」のレビューです。これまでSF物に挑戦してきたNormalNEET_Complex!が趣向を変え、逆転裁判をリスペクトしたADVを作成。

AINSEL

AINSEL
AINSEL[しんでられ城]
妖精の女の子達が人間界の穢れを無くすため悪人を成敗するRPG。現代が舞台でごみをごみ捨て場に捨てる人を見てポイ捨ての悪人と思い、食べ物をお金を払って買うことを知らなくて、物と交換なんで邪悪と思ったりと世間知らずな点が強調されています。また、街中でブイブイ走らせてる車を無視して……と目的の悪人を見かけても気づかなかったり。

人間に擬態するので外見は人間。ウディタ製のARPG。ARPG系のコモンを使っていると言えば分かる人には分かるかな。主にボス戦敗北でエロが発生。体験版はリョナ系でオタクに家でレイプされたり、不良にリョナられてから輪姦凌辱を受け、その後、電マ拘束で放置というシチュ。テキストはあまり上手では無く短めですが、1回のエロに複数のCGを使って、イラストを使った雰囲気を出すのが上手。上手なヘタウマ系に属するイラスト(いや、これはヘタウマと言ったら失礼にあたるレベルなのかな?)で妙にエロい。

戦闘敗北後は、拠点で目覚めて「という夢を見た」と無かったことになっている。

天結いキャッスルマイスター

天結いキャッスルマイスターDL版
天結いキャッスルマイスターDL版[エウシュリー] (DMMはこちら)
エウシュリーの新作且つ、姫狩りダンジョンマイスターから続くマイスターシリーズの第三弾。ここ最近、特にシナリオが原因で絶不調が続いていたエウシュリーだが、体験版をプレイした感じはシナリオ面でもぐいぐいと引張ってくる。主人公が目覚めさせてしまった女神がすごい可愛い&天然腹黒でいい性格をしていた。

マイスターシリーズ恒例のファイアーエムブレム系戦略シミュレーションRPGを基礎としながらも、部屋で区切られたマップの中、新たな部屋に行かないと先のマップが見れない、陣地を占領するとその場から味方の出撃が可能など、アレンジされたシステムが光る。空飛ぶ城砦がメイン場所になるが、城砦の中にある迷宮を探索して素材を入手、素材で城砦の機能を解放していく流れとなる。城砦を狙ってくる敵がおり、防衛戦が発生するなど、遊び心満載だし、それでいて直観的にシステムを把握できる面白さがある。

商業ゲームだけあって、流石のクオリティと言わざるを得ない。おそらくだが、エロは和姦オンリー。姫狩りの頃と時代やレーティング自制が異なるけど、これだけはちょっと寂しいなと思った。これも時代かな。

特命天使エンジェルピンク

特命天使エンジェルピンク
特命天使エンジェルピンク[チッコ] (DMMはこちら)
ツクールMV製重め。3Dモデルを使ったRPGを作り続けているサークルさんの新作。現代日本に魔物やモン娘が住み着いている。主人公は18歳の若妻(ネトラレあり?)、そして悪の組織の戦う変身ヒロイン物、夫が借金をこしらえたため返済に追われる……と、なんか色々な設定がごちゃ混ぜになった闇鍋のような作品。

エロシーンでは3Dポリゴンがたゆんたゆんと揺れるし、戦闘シーンはポリゴンが普通の服から変身ヒロインに変化するシーンもあり、戦闘中も動いてっと3Dの長所を存分に活かしきっている。長年続いているサークルだけあって初期の頃と比べるとポリゴンの質がかなり良くなっている。

風俗系と悪の怪人との戦闘敗北系が主なシチュ。風俗店長がモン娘だったりと奇抜な世界観が特徴。3Dポリゴンアニメにマシンスペックが要求されるため、一度体験版で動作確認をした方がいいかも。

機械の少女が夢見た世界

機械の少女が夢見た世界
機械の少女が夢見た世界[P.D.creations] (DMMはこちら)
10万字超の大長編シナリオを宣伝文句としているBFのエロRPG。男が絶滅して女がサイボーグ化した世界で記憶喪失の男が、精液を狙ってくる女から身を護る物語。このSF的な世界観がなかなか面白く、ぐいぐいと先が気になるストーリーラインを見せる。また、しっかり作られたオープニングアニメ、全オリジナルの音楽、敵キャラは全てAfterEffect(Live2D?)でゆらゆら動作、カスタマイズされたメニューと戦闘画面で間違いなく気合の入った製作物となっている。

ただ、まあマップチップはデフォルトで、配置の仕方もあまり上手くなく町が不細工だったり、戦闘をカスタマイズさせすぎて逆にUI的に不便になっていたりで気になるところもある。まあUIの不便さはともかくマップチップ系などは長所から比べたら些細なもので、物語を楽しむ観点からはお勧めできそうな作品。

BF(通常・ボス戦闘)で敵はサイボーグなので基本的に装甲を身に着けている。味方は主人公(男)とパートナー(女)。主人公は剣で戦って敵の装甲を破壊し、その後はエッチ技でイかせるというパターンになる。そのため敵の姿は着衣と部分着脱の2種。敵はエロ技で攻撃するため、男が拘束されたらパートナーの女の子が拘束を解いたりと女の子はサポート役になる。戦闘はやはり、ゆらゆらするアニメーションがよかったが、どちらかと言えば敗北後の絞られるシチュがやはり実用的だった。

また、イベント戦のみだが、ひたすら絞られるのを耐え抜く戦闘がある。戦闘中の攻略は必要ないが、事前のレベルや装備という戦略がある。自動でエロい目に合うのを見ながらシコれるので、これはなかなか良かった。

三枚のおふだ

三枚のおふだ
三枚のおふだ[ミンワ] (DMMはこちら)
ショタが淫魔から逃げるMゲー。戦闘コマンドの戦うに該当する箇所が「逃走」になっており、選択すると敵が縮小され、敵が近づくと拡大する。つまり逃走を何度も使うことで脱出するのだが、敵が誘惑で気力を奪ったり、フェロモンで恍惚状態にするため一筋縄ではいかない。こちらも3枚の札を使い、敵の誘惑を無視するなどして対処する。

目の前にこられると次フェーズに。一枚絵が表示され、接近戦で勝負することに。ここからは直接肌に触れる行為でガンガン精力を削ってきて、逃げる前に0になるとゲームオーバー。淫魔に搾精するバッドパート+別の一枚絵に移行する。

いわゆる一般的な逆レイプ避けゲーだが、100円であることと敗北エロがしっかりしている点から価格分の価値はありそう。演出のためだと思うけど会話の間にウェイトが頻繁に発生する点が気になったかも。

獣耳に人権はなくなりました

獣耳に人権はなくなりました
獣耳に人権はなくなりました[PAPER HEARTS] (DMMはこちら)
催眠関連のミニエロRPGをリリースしているサークルさんの最新作。人間が獣人を弾圧、奴隷化している世界観で人間の不正を暴くべく、獣耳の女の子が頑張る話。だけど冒頭で不正の証拠を集めるべくオークションに潜入したところ、バレて奴隷化セックス付けにされてしまう。主人公は脱出を果たしつつ人間の欺瞞を暴くことを目指す。

普通のアドベンチャーRPGだが、前作「催眠文化祭へようこそ! ~狙われたお嬢様学園~」からのカラー漫画風エロは健在。エロシーンがはじまると漫画風になり、吹き出し文字でテキストが進む。そしてシーンが進むとコマが増えたりする。また、催眠物を扱ったサークルさんらしく、催眠関連のシチュもある。ハードでぐちょぐちょな展開が多く気軽に楽しめる。

牧農物語~クロレ・アルカのHな奮闘記~

牧農物語~クロレ・アルカのHな奮闘記~
牧農物語~クロレ・アルカのHな奮闘記~[ディーゼルマイン] (DMMはこちら)
親の借金を返済するため、牧場で牛を飼って搾乳したり、農場で作物を育てる姉妹のスローライフシミュレーション。UNITY製の3Dゲームでミニデフォルメされた姉妹のポリゴンキャラを実際に動かせる。町マップや家などが上手にできていてポリゴンを使った町を歩けるミニRPGとして見ることもできる。手触り感や牧場、家の中の小物など細かなアイテムも作ってみたりと意欲的。これ、将来の資産とすると本格的な3D(2.5D?)RPGがディーゼルマインさんから出るのも時間の問題かなと考えてみたり。

エロ関連は借金返済のため身体で稼ぐ系等がある模様。野球拳や娼館など。他、飼育や害虫退治など牧場経営などに関係する系等で魔物姦がいくつかあり。

sexbedDOLLs

sexbedDOLLs
sexbedDOLLs[雪陽炎] (DMMはこちら)
RPGツクールMV製。セックスドールが製品として合格するため、7日間の間学校で調教を受ける調教シミュレーション。ツクールを使っているが、システムは調教系のソレ。ドールには女の子の人格があるが、男達は単なる性欲解消道具(ラブドールの延長上)と思っているため、そこに齟齬が生じている。冒頭では男達と調教と言う名のセックスをした後、更衣室で男に文句を言ってるドールの姿があった(まるで風俗嬢の会話)。とにかく7日間で一定の技術を認めれなければ廃棄処分なので必死。セックスについての忌避感などはあまり無いので、しっかりと奉仕はできるようになっている(調教を受けるのに積極的)。

調教シーンはドール側2人を操作側としたツクール戦闘形式。操作側だが敵キャラの場所に2人が表示されている。調教方法を胸・膣・アナルから選んで戦闘を開始すると、そのスポットと顔2種類のカットインを使って調教結果が表示される。MP覧に射精数があり、これが0になると戦闘終了。このような戦闘を繰り返して2人のパラメータを上昇させる。また、学内のあらゆる場所で調教を受けれるが、それぞれの場所で上昇項目が軽く異なっている。

BFと調教を合体させたシステムが光る作品。

野に咲く工房と黒き竜

野に咲く工房と黒き竜
野に咲く工房と黒き竜[鏡面アクアリウム]
山奥の小屋で冒険者と錬金術師2人の女の子が協力しあいながら暮らす百合オンリーRPG。昼は料理して錬金し、たまに山に素材を収集しにいくアトリエ系のゲーム。システム製作においては、もんすとらっく!で有名な木工用ノスタルジィさんが全面的に関わっており、ウディタ製だけどガチガチにカスタマイズされている。そして素材収集時のダンジョンは、自作の2D素材をふんだんに使った見栄えがいいマップ。料理や錬金もお互いが教えながら実行していき、何事においてもカットインで話を盛り上げ、仲の良さやほのぼの感が味わえる。いわゆる日常系のスローライフRPGでもあるんだけど、このほのぼのした感じと軽い会話が楽しい。それでいて、お互い過去になんらかのトラウマがあるらしく、それを解決していく物語になるのだと思う。

エロRPGというジャンルにおいて百合はいまいち人気がないのだけど、それでもプレイしてみて欲しいなと感じる一作。また、戦闘がかなり独特で、5ターン分の行動を一度に決める。敵の攻撃も5ターン分、ある程度把握できるので戦略性のある仕様となっている。全体的に作り込みがすごい。ただ、ちょっとテンポが悪くて日常、戦闘ともにだらだらしちゃってる点が気になるかな。

触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~

触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~
触手ダンジョンRPG~冒険者ドロシーと触手迷宮~[Laboratory] (DMMはこちら)
ティラノスクリプト製のRPG。1つの街を拠点に、迷宮を攻略していく。迷宮はたまに選択肢で進行方向を決めつつ、ひたすら奥に進行する。迷宮では触手などに遭遇すると簡易的な戦闘になり、敵はエロ攻撃を仕掛けてくる。頻繁に複数の立ち絵が切り替わる。戦闘そのものは楽だし、HPに当たる正気度は簡単に回復できるため、戦闘はイベントの演出と割り切っている。

主人公含め登場人物が全員、見事な巨乳でエロの時はその巨乳を活かしたプレイが興奮する。街ではノベルADV形式のサブイベントを発生させることができ、主人公を中心とした街の人と関わる小話を読むことができる。体験版では乳を搾られてたかな(さすが巨乳)

まあ、つまり街でノベル形式のイベントやサブイベや楽しみつつ、ダンジョンで立ち絵変化エロを楽しみながら、どんどん奥に進んでいくゲームかな。あまりRPGっぽさは無く、ADVに近い。そのためサクサク進むし、豪華なCGが頻繁に登場する。サブイベも含めて実際の会話シーンは少なめ簡易的、ほぼエロに特化している印象。

他、自宅では、主人公に対しプレイヤーがお触りできるプライベートモードがある。1枚絵の巨大CGが画面一杯に広がる。裸体やダンジョンなどで入手したアイテムで着せ替えができるようで、そうして好みの格好をさせながら、おっぱいやあそこを触る(マウスでクリック)とダイレクトに感じたりと言った反応を示す。これがなかなかエロく、いい試みになっている。

私の場合は会話を重視する傾向があるので見送ったけど、CGバシバシ、エロ頻繁のADVがOKで巨乳が好きな方はハマれるRPGだと思う。

プロナント・シンフォニー

プロナント・シンフォニー
プロナント・シンフォニー[E.B.](DMMはこちら)
サークルさん処女作プロナント・ストーリー ~大悪魔の秘法~を大幅リメイクしたゲーム。元は簡易ダンジョンの催眠RPGだったが、完全にハクスラの戦闘システムを搭載している。ハクスラと言ってもウディタの簡易的なシステムではなく、メニューや戦闘画面などは完全にカスタマイズされ、独自戦闘、武器によるスキル習得システム、拠点に戻らずに戦闘数が増えるほど経験値が増えるシステムなどで完全な別物。

ストーリーも基本ラインは原作に沿っているものの、メインイベントでも大量のテキストやイベント追加、ダンジョン内NPC増加によるイベント追加で別物。

そして催眠がキーワードとなっており、仲間は主人公を手伝うとの催眠で、ダンジョン探索を手伝い、ダンジョンの中には催眠を行使するための魔力が眠っており、それを使ってさらに催眠を使って仲間の女の子に性的な命令を行使、ダンジョン内女キャラに催眠を使って股を開かせてと何事にも「催眠」のキーワードが出る(具体的には表題のプロナントのことだが)。NPCも催眠でハーレムパーティを作っていたり、こちらの味方を催眠で離反させたりとイベントでも催眠がキーワードとなる。

なお、原作はサクサク進むが本作はじっくりプレイすることが大きな違いと感じる。(ハクスラRPGが嫌いなら、あまり合わないかも)

なお、本作の登場人物の一人が2作目の監獄島のユミルでも登場し、その関係で一部後日談(前日談だったかも。ちょっと記憶が定かではない)を読むことができる。

王国のソウルスミス

王国のソウルスミス
王国のソウルスミス[犬と猫]
鍛冶屋を大きくして一人前の鍛冶職人の部下を作る全年齢の経営シミュレーションゲーム。いつもの犬と猫さんらしい手堅い作りで、冒険者を雇ってダンジョンで素材を集めてもらい、素材を使って鍛冶職人が鍛冶をする。鍛冶で作ったアイテムを売ったお金で鍛冶職人の能力を強化でき、又鍛冶職人が作った武器を使って、冒険者を強化できる。まだいろいろな要素があるけど、基本はその繰り返し。

鍛冶職人は凡用だけど、冒険者は全てキャラ設定がある。新たな冒険者を雇うとイベントが発生し、たぶん強くなると交流が始まるんだと思う。このキャラの掛け合いも犬と猫さんらしい。普通に面白かった。

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